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江若鉄道ハフ3(その3) [客車]
さて、下回りをどうしようかと周囲を物色したところ、良いものを見つけました。鉄コレを動力化したトレーラーの床下です。写真の上は12m級、下は16m級です。幅はちょっと緩いくらい、長さは12m級はぴったりでした。

ところが、12m級は台車中心間が短く、台車が中央寄りになってしまいます。さらにGMのTR26はカプラーポケット腕が長く、12m級でも車端からかなり飛び出してしまいます。
そこで、まずは16m級を切り詰めることにしました。台車中心間もほぼ図面通りにできるので都合が良いです。さらに、16m級はキハ41000シリーズで台車も余っていたので、こちらの台車を使うことにしました。
写真の上が切り詰めた16m級床板です。下は12m級。台車中心間の違いが分かると思います。

カプラーを交換します。しかし、鉄コレ台車のカプラーポケットはかなり特殊な形状のため、KATOナックルカプラー(ナハ11用)の基部と下面(写真では下面が上側になってます)を削り、ポケットに1mmφの穴を開けて真鍮線で止めました。首振り・ナックル開閉のためのバネは入る余裕がないので、基部に合成ゴム系接着剤を少量付けて半固定式にしました。これでカプラーの飛び出しも小さくなり、良い具合になりました。


腰を下げます。これは床板の上端を1.5mm弱削ればOKでした。

床下機器はWeb上にある写真を元にGMのパーツをそれらしく並べました(正しい機器かどうかはわかりません(^^;;))。エアータンクが写真からは見当たらなかったのですが、小さいのを一つ付けておきました(いいのかなぁ)。さらに太いパイプみたいなモノが写真に写っているので、良く分からないまま適当に処理しました(おぃ)。

で、こんな感じになりました。ここで連休の工作は終わりです。塗装までには至りませんでした。ベンチレータとカプラー解放テコは下地処理・継ぎ目チェックの後に取付けます。

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ところが、12m級は台車中心間が短く、台車が中央寄りになってしまいます。さらにGMのTR26はカプラーポケット腕が長く、12m級でも車端からかなり飛び出してしまいます。
そこで、まずは16m級を切り詰めることにしました。台車中心間もほぼ図面通りにできるので都合が良いです。さらに、16m級はキハ41000シリーズで台車も余っていたので、こちらの台車を使うことにしました。
写真の上が切り詰めた16m級床板です。下は12m級。台車中心間の違いが分かると思います。

カプラーを交換します。しかし、鉄コレ台車のカプラーポケットはかなり特殊な形状のため、KATOナックルカプラー(ナハ11用)の基部と下面(写真では下面が上側になってます)を削り、ポケットに1mmφの穴を開けて真鍮線で止めました。首振り・ナックル開閉のためのバネは入る余裕がないので、基部に合成ゴム系接着剤を少量付けて半固定式にしました。これでカプラーの飛び出しも小さくなり、良い具合になりました。


腰を下げます。これは床板の上端を1.5mm弱削ればOKでした。

床下機器はWeb上にある写真を元にGMのパーツをそれらしく並べました(正しい機器かどうかはわかりません(^^;;))。エアータンクが写真からは見当たらなかったのですが、小さいのを一つ付けておきました(いいのかなぁ)。さらに太いパイプみたいなモノが写真に写っているので、良く分からないまま適当に処理しました(おぃ)。

で、こんな感じになりました。ここで連休の工作は終わりです。塗装までには至りませんでした。ベンチレータとカプラー解放テコは下地処理・継ぎ目チェックの後に取付けます。

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江若鉄道ハフ3(その2) [客車]
今日は外出していたので屋根端の仕上げだけで終わりました(切り子にまみれてます(^^;;))。
ドア上の水切りがヤスリがけに結構邪魔になって時間がかかったので、削り落として後で新たに付けたほうが良かったかもしれません。

継ぎ目が埋まっているかどうかは下塗りで確認しますが、どちらにしてもサーフェーサー処理はします。
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ドア上の水切りがヤスリがけに結構邪魔になって時間がかかったので、削り落として後で新たに付けたほうが良かったかもしれません。

継ぎ目が埋まっているかどうかは下塗りで確認しますが、どちらにしてもサーフェーサー処理はします。
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江若鉄道ハフ3(その1) [客車]
この連休後半でどこまで行けるか分かりませんが、kitcheNの江若鉄道ハフ3キットを組立てます。かなり昔に買ったやつです(いつだか忘れましたが、GM大山店(!)で買いました)。
車体のみのボディキット(素材)で、床板などの下回りは各自調達です。台車はGMの旧型気動車用(TR26)を用意しました。

車体はハンダ付けで組みました。板厚が薄く、窓桟などもかなり細いので(よくこんな細かいエッチングができるなぁ)、20Wの鏝を使い、少量のハンダで付けるようにしましたが、屋根一体曲げなので奥には鏝が入り難く、少し往生しました。

ハンダ付けが終わった車体です。

ヤスリ仕上げをし、屋根端部分のホワイトメタルパーツを瞬間接着剤で取付けたところです。このまま固まるのを一晩待って(継ぎ目に瞬間接着剤を盛ってあります)、屋根端の仕上げに入ります。ベンチレータとカプラー解放テコは屋根仕上げ後に接着します。

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車体のみのボディキット(素材)で、床板などの下回りは各自調達です。台車はGMの旧型気動車用(TR26)を用意しました。

車体はハンダ付けで組みました。板厚が薄く、窓桟などもかなり細いので(よくこんな細かいエッチングができるなぁ)、20Wの鏝を使い、少量のハンダで付けるようにしましたが、屋根一体曲げなので奥には鏝が入り難く、少し往生しました。

ハンダ付けが終わった車体です。

ヤスリ仕上げをし、屋根端部分のホワイトメタルパーツを瞬間接着剤で取付けたところです。このまま固まるのを一晩待って(継ぎ目に瞬間接着剤を盛ってあります)、屋根端の仕上げに入ります。ベンチレータとカプラー解放テコは屋根仕上げ後に接着します。

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筑波山ケーブルカー [実車関係]
筑波山ケーブルカー(筑波観光鉄道)に乗ってきました。ケーブルーカーはアプローチが長いものがありますが、ここもTX終点のつくば駅からバスで小一時間かかります。
筑波山神社入口でバスを降り、しばらく坂を上ると入口の看板がありました。どうやら筑波山神社の中を通って行くようです。階段を上っていきます。

境内を通ってさらに登っていくと、...なんだかやたら陽気げなアーチ(笑)が出迎えてくれます。

宮脇駅にいたケーブルカーの車輛です。

結構な急坂を上っていきます。途中の交換設備は、カーブ区間にあるためか線路の分岐がY字型ではないのが珍しいです。

筑波山頂駅からの眺め。平地から盛り上がっている山なので展望はとても良いです。


岩だらけの登山道を登ると男体山の山頂(871m)に着きました。

続けて女体山の山頂(877m)へ縦走?しました。山頂からの眺めです(さっきとあまり変わりませんが)。

この後、ロープウエイ(写真を撮るのを忘れました...)に乗って帰ってきました。
筑波山神社入口でバスを降り、しばらく坂を上ると入口の看板がありました。どうやら筑波山神社の中を通って行くようです。階段を上っていきます。

境内を通ってさらに登っていくと、...なんだかやたら陽気げなアーチ(笑)が出迎えてくれます。

宮脇駅にいたケーブルカーの車輛です。

結構な急坂を上っていきます。途中の交換設備は、カーブ区間にあるためか線路の分岐がY字型ではないのが珍しいです。

筑波山頂駅からの眺め。平地から盛り上がっている山なので展望はとても良いです。


岩だらけの登山道を登ると男体山の山頂(871m)に着きました。

続けて女体山の山頂(877m)へ縦走?しました。山頂からの眺めです(さっきとあまり変わりませんが)。

この後、ロープウエイ(写真を撮るのを忘れました...)に乗って帰ってきました。
走行ビデオ [走行風景]
さらに運転会でのビデオ等です。
KATO9600の普通列車。KATO9600は現行のKATO D51より起動スピードが遅く、重連は苦しいです。スピードが上がれば強調しますが、ちょっと速過ぎ。
急行「さぬき」。機関車のEF58(KATO)は1979年購入のもの。音は大きいですが、まだまだ快調です!
客車はキングスホビー、KATO、マイクロエース、GM、タバサの寄せ集めです。
KATO D51重連の貨物列車。ありったけ?の黒貨車を繋げました。しかし、ピントが後ろの車庫に合ってました(がっくり。わざわざマニュアルフォーカスでレールにピントを合わせたつもりだったのに...)。貨車も各社の寄せ集めです。
ビデオだけでは何なので、毎度?おなじみのC61(マイクロエース車高下げ)を機関庫において記念写真です。


KATO9600の普通列車。KATO9600は現行のKATO D51より起動スピードが遅く、重連は苦しいです。スピードが上がれば強調しますが、ちょっと速過ぎ。
急行「さぬき」。機関車のEF58(KATO)は1979年購入のもの。音は大きいですが、まだまだ快調です!
客車はキングスホビー、KATO、マイクロエース、GM、タバサの寄せ集めです。
KATO D51重連の貨物列車。ありったけ?の黒貨車を繋げました。しかし、ピントが後ろの車庫に合ってました(がっくり。わざわざマニュアルフォーカスでレールにピントを合わせたつもりだったのに...)。貨車も各社の寄せ集めです。
ビデオだけでは何なので、毎度?おなじみのC61(マイクロエース車高下げ)を機関庫において記念写真です。


走行風景 [ビデオ]
運転会での走行風景です。上がD51 498(KATO)と旧客(キングスホビー・スハニ35近代化、TOMIXオハ61系、スハ32系)、下がC62 2, 3と急行ニセコ編成(KATO)です。
デジカメのAFモードで撮ると、車輛の動きにつられるのか小刻みにピントが前後し、とても見難い画になってしまったので、没になりました。上のビデオはMFモードにし、ピントをレールに合わせて撮りました。ただ、列車にはピントが合ってないように見えます。これはたぶん暗くてシャッタースピードが遅くなっているからではないかと思われます(ISO200で撮影)。もう少し感度を上げた(ISO400-800)ほうが、画像が荒れたとしても良かったのかもしれません。
デジカメのAFモードで撮ると、車輛の動きにつられるのか小刻みにピントが前後し、とても見難い画になってしまったので、没になりました。上のビデオはMFモードにし、ピントをレールに合わせて撮りました。ただ、列車にはピントが合ってないように見えます。これはたぶん暗くてシャッタースピードが遅くなっているからではないかと思われます(ISO200で撮影)。もう少し感度を上げた(ISO400-800)ほうが、画像が荒れたとしても良かったのかもしれません。
C62重連のニセコ [走行風景]
KATOのC62 2, 3とニセコ編成を運転会で運転してきました。なかなか良いです。今回はニセコ編成が数本出てました(^^;;)。


今回は他にD51標準形、498やTOMIXのC57 180も運転し、どれも良く走りました。TOMIX C57とKATO D51標準形は重連も可能でした。D51 498だけはスピードがかなり遅く、重連は無理でした。
ビデオも何本か撮りましたが、アップはもう少し後になっちゃいます。しかし、今回はデジカメが暴走してビデオファイルが何本か壊れてしまいました(誤って消したビデオフィアルを復元した時におかしくなったみたい...)。


今回は他にD51標準形、498やTOMIXのC57 180も運転し、どれも良く走りました。TOMIX C57とKATO D51標準形は重連も可能でした。D51 498だけはスピードがかなり遅く、重連は無理でした。
ビデオも何本か撮りましたが、アップはもう少し後になっちゃいます。しかし、今回はデジカメが暴走してビデオファイルが何本か壊れてしまいました(誤って消したビデオフィアルを復元した時におかしくなったみたい...)。
デッドセクション [実車関係]
常磐線取手−藤代間のデッドセクションを撮っただけです(すみません)。20秒のところで、架線が巻物で覆われているような部分があります。ここがデッドセクションですかね? その直後の架線の切り替えにより、架線の主線の太さが細く(たぶん交流用になった)なっています。といってもわかり難いですね(^^;;)。
TOMIX C57 180 [機関車]
もともと買う予定は無かったのですが、予約したD51を引き取りに行ったお店のショーウインドウに飾られていたのを見たら、もうダメでした...(苦笑)
こちらは後付けパーツがいくつかあって、結構細かい作業が要ります。オプションの前面尾灯の取り付け穴は説明書の0.5mmφでは小さくて入りませんでした。取り付け時に1個を飛ばしてしまい。奇跡的に回収できましたが、冷や汗モノでした。信号煙管もお約束で1個飛ばしてしまい、これは行方不明になりましたが、余分にパーツがあったので事無きを得ました。

なお、後部カプラーはKATOのCSナックルカプラーを着けています。前部重連用カプラーは今のところ着けるのを躊躇しています(^^;;)。
さらに、空気作用管の取付け帯を極細の油性マジックで黒く塗ってみました(写真ではうまく写っていないですが)。
こちらは後付けパーツがいくつかあって、結構細かい作業が要ります。オプションの前面尾灯の取り付け穴は説明書の0.5mmφでは小さくて入りませんでした。取り付け時に1個を飛ばしてしまい。奇跡的に回収できましたが、冷や汗モノでした。信号煙管もお約束で1個飛ばしてしまい、これは行方不明になりましたが、余分にパーツがあったので事無きを得ました。

なお、後部カプラーはKATOのCSナックルカプラーを着けています。前部重連用カプラーは今のところ着けるのを躊躇しています(^^;;)。
さらに、空気作用管の取付け帯を極細の油性マジックで黒く塗ってみました(写真ではうまく写っていないですが)。
KATO D51標準形のミニ工作 [機関車]
KATOのD51標準形を買ってきました。さっそくカプラーの交換などをしていたのですが、前部重連用カプラーを付けると先輪の排障器が付かなくなってしまうのですね。なんだか惜しいな、と思ったので、排障器を重連用カプラーを付けた先台車に着けてみました。

排障器を外して重連用カプラーを付けた先台車です。

排障器の先台車取り付け部分をばっさり切り落とします(写真左)。そして高さを削ったり重連用カプラーの腕を避けるように切り欠きを入れたりして先台車前面に収まるようにします(写真右:左側は加工前の排障器)。

ちょっと見難いですが、取り付けたところです。軟質プラなので合成ゴム系接着剤で接着しました。完全にはくっ付きませんが、落ちなきゃいいや、ってなもんで。

先台車フランジとのクリアランスです。ぎりぎりですね。オリジナルよりも先台車に近づいちゃいました。

車体に組み込んだ状態です。この位置からだと格好良く見えませんか?(^^;)

横から見ると・・・ うーむ、重連用カプラーがアレですねぇ(苦笑)。レール面からのクリアランスもギリギリなので下側を少し削りました。


というわけで出来上がりです。なお、加工したのは2両買ったうちの1両だけです。

このくらい斜め前からみると重連用カプラーも目立たないし、よーく見れば排障器もちゃんと見えます(^^;;)。

ちなみに、やえもんデザインのD51(マイクロエースD51を種車にしたコンバージョンボディキット)と並べてみました(手前:KATO、後ろ:やえもんデザイン)。前方を揃えています。
本体はやえもんデザインのほうが少し長いです。全長は機炭間の距離の分くらい、やえもんデザインのほうが(というか種車のマイクロエースのほうが)長いですね。

追加で前面からの比較です。やえもんデザイン(左)のほうが背が高いです。後ろに僅かに見えるキャブの屋根はもう少し差が小さく見えます。

排障器を外して重連用カプラーを付けた先台車です。

排障器の先台車取り付け部分をばっさり切り落とします(写真左)。そして高さを削ったり重連用カプラーの腕を避けるように切り欠きを入れたりして先台車前面に収まるようにします(写真右:左側は加工前の排障器)。

ちょっと見難いですが、取り付けたところです。軟質プラなので合成ゴム系接着剤で接着しました。完全にはくっ付きませんが、落ちなきゃいいや、ってなもんで。

先台車フランジとのクリアランスです。ぎりぎりですね。オリジナルよりも先台車に近づいちゃいました。

車体に組み込んだ状態です。この位置からだと格好良く見えませんか?(^^;)

横から見ると・・・ うーむ、重連用カプラーがアレですねぇ(苦笑)。レール面からのクリアランスもギリギリなので下側を少し削りました。


というわけで出来上がりです。なお、加工したのは2両買ったうちの1両だけです。

このくらい斜め前からみると重連用カプラーも目立たないし、よーく見れば排障器もちゃんと見えます(^^;;)。

ちなみに、やえもんデザインのD51(マイクロエースD51を種車にしたコンバージョンボディキット)と並べてみました(手前:KATO、後ろ:やえもんデザイン)。前方を揃えています。
本体はやえもんデザインのほうが少し長いです。全長は機炭間の距離の分くらい、やえもんデザインのほうが(というか種車のマイクロエースのほうが)長いですね。

追加で前面からの比較です。やえもんデザイン(左)のほうが背が高いです。後ろに僅かに見えるキャブの屋根はもう少し差が小さく見えます。
東京駅にて [実車関係]
新幹線を降りると、ホームの反対側にいたのは...
20120305.jpg)
20120305-565e6.jpg)
ひかり477号、300系F編成でした。
もうすぐお別れですね。思えば登場時には、なんともすごいのができたなぁと思ったのですが、時の流れは速い...
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ひかり477号、300系F編成でした。
もうすぐお別れですね。思えば登場時には、なんともすごいのができたなぁと思ったのですが、時の流れは速い...
スハニ35近代化改装車 [客車]
キングスホビー製のスハニ35近代化改装車の完成展示品を入手することができました。これで急行「さぬき(昭和41年頃)」の編成を作ることができます(当初KATOのスハニ35を改造することを予定して昔のジャンク品を入手していたのですが、完成展示品のほうが精密です(^^))。

さっそくカプラーを交換し、座席を入れ... ん? 座席はクロス?ボックス? 手元の図面ではクロスシートですが、生憎と手持ちはありませんでした。というわけで、たぶん間違っていると思いつつ、ボックスシートを窓割りに合わせて取り付けました(四国で乗った末期のスハ44は転換クロスシートを向かい合わせ固定にしてボックスシート風にしていました。ま、年代がだいぶ違いますけれど)。

できあがりです。そのうちクロスシートが入手できたら交換しましょう(KATOのスハニ35ジャンク品から切り出す手もあるけど、ちょっと勿体ないので)。


さっそくカプラーを交換し、座席を入れ... ん? 座席はクロス?ボックス? 手元の図面ではクロスシートですが、生憎と手持ちはありませんでした。というわけで、たぶん間違っていると思いつつ、ボックスシートを窓割りに合わせて取り付けました(四国で乗った末期のスハ44は転換クロスシートを向かい合わせ固定にしてボックスシート風にしていました。ま、年代がだいぶ違いますけれど)。

できあがりです。そのうちクロスシートが入手できたら交換しましょう(KATOのスハニ35ジャンク品から切り出す手もあるけど、ちょっと勿体ないので)。

遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道 [実車関係]
遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道に乗ってきました。最初は遠州鉄道だけの予定でしたが、単に往復するのも何だし、国鉄二俣線時代に乗ったきりだった天竜浜名湖鉄道にも再び乗ってみる(東半分だけですが)ことにしたのでした。
JR浜松駅。313系に乗ったのはナント初めてだったような...

遠鉄の新浜松駅で切符を買うと、なんと入鋏式でした。

ホームに上がると30形がいました。乗る電車は1000形でした。


西鹿島駅に到着。赤い電車がいっぱいいます。

一旦改札を出て天浜(と省略するらしい)鉄道の切符を買い、地下道を通ってホームに上がって待つことしばし、天竜浜名湖鉄道の気動車TH2100形がやってきました。

天浜の切符。入鋏は省略です。ついでに乗車整理券も。整理券には何やらバーコードも印刷されています。


天竜二俣駅に20系客車と気動車(20で統一している?)が保存されていました。しかし客車はペンキだらけ... 作業の途中なのですかね?

駅前の側はちゃんとなっていました。ナハネ20 347。愛称表示窓には「あさかぜ」が入っていました。

こちらはキハ20 443。どうせなら一般気動車色にして欲しかったナ...

駅前通りの向かいにはC58 389が保存されていました。船底形テンダーみたいでした。

天竜二俣駅に勢揃いした3両のTH2100形。写真は撮っていませんが、構内には転車台もあります。
ちなみに国鉄時代は遠江二俣という駅名でした。

このまま掛川駅まで行き、「こだま」号で帰ってきました。
今回、国鉄二俣線時代に乗って以来、35年振りに天竜浜名湖鉄道に乗りました。駅名が変わってたり、新駅ができていたりは当然として、当時の沿線風景がどうだったかはあまり思い出せません。ただ、それほど変わっていないから特に気が付かない、という気もします。35年経ってもそれほど変わっていない、というのが良いことなのか悪いことなのか、人や組織や立場によって色々な捉え方になるのでしょうけど、そして通りすがりの人間があれこれいうことではないけれど、個人的には変わってなくて良かったなぁ、と...
JR浜松駅。313系に乗ったのはナント初めてだったような...

遠鉄の新浜松駅で切符を買うと、なんと入鋏式でした。

ホームに上がると30形がいました。乗る電車は1000形でした。


西鹿島駅に到着。赤い電車がいっぱいいます。

一旦改札を出て天浜(と省略するらしい)鉄道の切符を買い、地下道を通ってホームに上がって待つことしばし、天竜浜名湖鉄道の気動車TH2100形がやってきました。

天浜の切符。入鋏は省略です。ついでに乗車整理券も。整理券には何やらバーコードも印刷されています。


天竜二俣駅に20系客車と気動車(20で統一している?)が保存されていました。しかし客車はペンキだらけ... 作業の途中なのですかね?

駅前の側はちゃんとなっていました。ナハネ20 347。愛称表示窓には「あさかぜ」が入っていました。

こちらはキハ20 443。どうせなら一般気動車色にして欲しかったナ...

駅前通りの向かいにはC58 389が保存されていました。船底形テンダーみたいでした。

天竜二俣駅に勢揃いした3両のTH2100形。写真は撮っていませんが、構内には転車台もあります。
ちなみに国鉄時代は遠江二俣という駅名でした。

このまま掛川駅まで行き、「こだま」号で帰ってきました。
今回、国鉄二俣線時代に乗って以来、35年振りに天竜浜名湖鉄道に乗りました。駅名が変わってたり、新駅ができていたりは当然として、当時の沿線風景がどうだったかはあまり思い出せません。ただ、それほど変わっていないから特に気が付かない、という気もします。35年経ってもそれほど変わっていない、というのが良いことなのか悪いことなのか、人や組織や立場によって色々な捉え方になるのでしょうけど、そして通りすがりの人間があれこれいうことではないけれど、個人的には変わってなくて良かったなぁ、と...
KATO C62 3 [機関車]
KATOのC62 3も出ました。というわけで、2号機と3号機を並べてみました。


3号機のほうは配管類で抜けやすい部分がありました(例えば公式側の動力逆転機付近からキャブへの配管)。前部のカプラー開放テコも端が抜けやすいです(これは2号機も)。旧形に比べると全体的に取り扱いに注意しないとダメですね。
走りは、なんと3号機のほうが2号機よりも速かったでした。まぁ試走用の線路では重連はできましたが、本格的に走らせてみないと分かりません。そう言う意味では、両方同時に発売してくれれば調子の揃ったのが買えるんですけどね。
追加:2011.12.30
上で3号機のほうが速いと書きましたが、3号機(本務機)は客車を牽くので、その抵抗で少しスピードが落ちます。ということは、客車を牽かせればちょうど良いくらいに協調するかもしれません(下り坂ではどうなる?どっちにしろやってみるしかないかな...)。


3号機のほうは配管類で抜けやすい部分がありました(例えば公式側の動力逆転機付近からキャブへの配管)。前部のカプラー開放テコも端が抜けやすいです(これは2号機も)。旧形に比べると全体的に取り扱いに注意しないとダメですね。
走りは、なんと3号機のほうが2号機よりも速かったでした。まぁ試走用の線路では重連はできましたが、本格的に走らせてみないと分かりません。そう言う意味では、両方同時に発売してくれれば調子の揃ったのが買えるんですけどね。
追加:2011.12.30
上で3号機のほうが速いと書きましたが、3号機(本務機)は客車を牽くので、その抵抗で少しスピードが落ちます。ということは、客車を牽かせればちょうど良いくらいに協調するかもしれません(下り坂ではどうなる?どっちにしろやってみるしかないかな...)。
ニセコ客車 [客車]
ニセコの客車も買ってきました。
スハ45の歯車式発電機部分です。うーむ、いい感じ。

スハ45とオハフ33の比較です。スハ45はサスペンション機構?みたいに台車のバネが効いていますが、従来の客車と高さは変わりませんでした。

増結セットに入っているマニ60(上の写真)です。これは手持ちの一番古いと思われるマニ60(下の写真:平成7年頃に購入?)と比べてみました。


車体はほとんど変わりませんが、荷物ドア窓の手すり、デッキドアが少し変わっています。台車と床下機器、ベンチレータは別のものになっていますね。
スハ45の歯車式発電機部分です。うーむ、いい感じ。

スハ45とオハフ33の比較です。スハ45はサスペンション機構?みたいに台車のバネが効いていますが、従来の客車と高さは変わりませんでした。

増結セットに入っているマニ60(上の写真)です。これは手持ちの一番古いと思われるマニ60(下の写真:平成7年頃に購入?)と比べてみました。


車体はほとんど変わりませんが、荷物ドア窓の手すり、デッキドアが少し変わっています。台車と床下機器、ベンチレータは別のものになっていますね。
KATO C62 2 [機関車]
買ってきました。KATOのC62 2。
ドーム前の手すりが斜めってますが(写真に撮ってから気が付いたorz)、手で直せました。重連カプラーも付けてみました。端梁を避けるためのアーム?が目立ちますが、スノープラウでなんとか隠れている?

走りは前の東海道形よりもさらにスムースになってますが、起動時の電圧が全然違うので協調は無理でした(^^;)。D51 498でも苦しい感じです(ただ、私の持っているD51 498は若干調子が悪いためかもしれません)。月末に出る3号機とはちゃんと協調してくれると思いますが...
ドーム前の手すりが斜めってますが(写真に撮ってから気が付いたorz)、手で直せました。重連カプラーも付けてみました。端梁を避けるためのアーム?が目立ちますが、スノープラウでなんとか隠れている?

走りは前の東海道形よりもさらにスムースになってますが、起動時の電圧が全然違うので協調は無理でした(^^;)。D51 498でも苦しい感じです(ただ、私の持っているD51 498は若干調子が悪いためかもしれません)。月末に出る3号機とはちゃんと協調してくれると思いますが...
KATO ED16のカプラーを下げる [機関車]
2つ前の記事でKATO ED16のカプラー高さ下げは直感的には難しそうと書いたのですが、とにかくやってみました。(結構思い切ったことをやっているので、お勧めはしません。)
まずは工作前の状態です。右側は標準にしているKATOスハ43用台車(TR47)です。1mm弱高いです。一応0.8mmと算定しました。

高さを下げるにはカプラーの上側にスペーサーを挟むとして、そうするとカプラーの下側かカプラー押さえ板を削らなければいけません。そこで思い切ってカプラーの下側を板一枚切除してしまいました(板厚がちょうど0.8mmくらいに見えたので...)。もちろん、このままではカプラーの体を成しませんが、カプラー押さえ板で体を成そうというわけです。

スペーサーは1mmプラ板で作りました。これを0.8mmくらいまで薄く削ります。(写真を撮ってから気付きましたが、スペーサーの向きが180度逆です。どうもすみません。)

カプラーポケットにスペーサー(黒く塗っておきます)を入れ、バネとカプラーを飛ばさないように慎重にセットします。写真の上側にこれから被せようとするカプラー押さえ板があります。

カプラー押さえ板を被せて取り付けて完成です。高さをチェックしてみると、ありゃ、標準より微妙に低くなってしまいました。まぁ僅かですのでこれで良しとしました。厳密に揃えるのなら薄い紙をカプラーの下側に挟めば良いと思います。

まずは工作前の状態です。右側は標準にしているKATOスハ43用台車(TR47)です。1mm弱高いです。一応0.8mmと算定しました。

高さを下げるにはカプラーの上側にスペーサーを挟むとして、そうするとカプラーの下側かカプラー押さえ板を削らなければいけません。そこで思い切ってカプラーの下側を板一枚切除してしまいました(板厚がちょうど0.8mmくらいに見えたので...)。もちろん、このままではカプラーの体を成しませんが、カプラー押さえ板で体を成そうというわけです。

スペーサーは1mmプラ板で作りました。これを0.8mmくらいまで薄く削ります。(写真を撮ってから気付きましたが、スペーサーの向きが180度逆です。どうもすみません。)

カプラーポケットにスペーサー(黒く塗っておきます)を入れ、バネとカプラーを飛ばさないように慎重にセットします。写真の上側にこれから被せようとするカプラー押さえ板があります。

カプラー押さえ板を被せて取り付けて完成です。高さをチェックしてみると、ありゃ、標準より微妙に低くなってしまいました。まぁ僅かですのでこれで良しとしました。厳密に揃えるのなら薄い紙をカプラーの下側に挟めば良いと思います。

マイクロエースED16のメイクアップ [機関車]
久々の工作記事です。KATOのED16にあわせてマイクロエースのED16をメイクアップしてみました。
まずは何といってもヘッドライトなのですが(写真下左)... 裏返して遮光シールを剥がしてみると(写真下右)... うーん、どうも導光パーツが筒の中を通っているらしく(って、当初から予想していましたが)、ライトを外す(剥がす)と屋根に大穴が開く感じです。
-2-9771d.jpg)
修復するには、パンタなどの部品を外す必要がありますが、しっかり溶着、接着されているので簡単にはいきそうにない、ということであっさり諦めました(おぃ)。
ナンバープレートをKATOの余りパーツに交換します。元のナンバープレートはしっかり接着されていますが、裏から取り付け穴をピンセットでコジって何とか剥がしました。KATOのナンバープレートは少々長く、車体側面の補強帯にかかるので補強帯を削って逃げました。
-3-87e31.jpg)
ちゃんとやるには剥がしたところをプラ板で埋めて薄く削ったナンバープレートを貼るのですが、安直に少し薄く削ったナンバープレートを多めの合成ゴム系接着剤で貼付けるだけにしました。そのため、少々出っ張っています。メーカーズプレートも薄く削って合成ゴム系接着剤で接着しました。
-4-184e2.jpg)
前面のナンバープレートも同様です。拡大すると、元の穴の部分が眼につきます(うーむ)。
-5-03b45.jpg)
機械室の窓の裏に水性塗料のペールグリーンを塗った紙を貼り、アンダーフレームを黒く塗り分けました。前面のアンダーフレームはKATOに合わせて(KATOの前面部分にはアンダーフレームがないのですが)ぶどう色のままです。
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余談ですが、作業中に塗装が剥がれたところはGMのぶどう色2号(No.2)でタッチアップしました。色味はほとんど変わらないので都合が良いです。まるでマイクロエースがGMの塗料を使っているみたい(^^;)。
できあがりました。なんとなくKATOっぽくなりましたかねぇ?
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同じ角度で撮ったKATOのED16です。ずいぶん印象が違うように見えるのですが、スノープラウの有無とアンダーフレームの幅の違いが大きいようです。
まずは何といってもヘッドライトなのですが(写真下左)... 裏返して遮光シールを剥がしてみると(写真下右)... うーん、どうも導光パーツが筒の中を通っているらしく(って、当初から予想していましたが)、ライトを外す(剥がす)と屋根に大穴が開く感じです。
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修復するには、パンタなどの部品を外す必要がありますが、しっかり溶着、接着されているので簡単にはいきそうにない、ということであっさり諦めました(おぃ)。
ナンバープレートをKATOの余りパーツに交換します。元のナンバープレートはしっかり接着されていますが、裏から取り付け穴をピンセットでコジって何とか剥がしました。KATOのナンバープレートは少々長く、車体側面の補強帯にかかるので補強帯を削って逃げました。
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ちゃんとやるには剥がしたところをプラ板で埋めて薄く削ったナンバープレートを貼るのですが、安直に少し薄く削ったナンバープレートを多めの合成ゴム系接着剤で貼付けるだけにしました。そのため、少々出っ張っています。メーカーズプレートも薄く削って合成ゴム系接着剤で接着しました。
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前面のナンバープレートも同様です。拡大すると、元の穴の部分が眼につきます(うーむ)。
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機械室の窓の裏に水性塗料のペールグリーンを塗った紙を貼り、アンダーフレームを黒く塗り分けました。前面のアンダーフレームはKATOに合わせて(KATOの前面部分にはアンダーフレームがないのですが)ぶどう色のままです。
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余談ですが、作業中に塗装が剥がれたところはGMのぶどう色2号(No.2)でタッチアップしました。色味はほとんど変わらないので都合が良いです。まるでマイクロエースがGMの塗料を使っているみたい(^^;)。
できあがりました。なんとなくKATOっぽくなりましたかねぇ?
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同じ角度で撮ったKATOのED16です。ずいぶん印象が違うように見えるのですが、スノープラウの有無とアンダーフレームの幅の違いが大きいようです。
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