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遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道 [実車関係]
遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道に乗ってきました。最初は遠州鉄道だけの予定でしたが、単に往復するのも何だし、国鉄二俣線時代に乗ったきりだった天竜浜名湖鉄道にも再び乗ってみる(東半分だけですが)ことにしたのでした。
JR浜松駅。313系に乗ったのはナント初めてだったような...

遠鉄の新浜松駅で切符を買うと、なんと入鋏式でした。

ホームに上がると30形がいました。乗る電車は1000形でした。


西鹿島駅に到着。赤い電車がいっぱいいます。

一旦改札を出て天浜(と省略するらしい)鉄道の切符を買い、地下道を通ってホームに上がって待つことしばし、天竜浜名湖鉄道の気動車TH2100形がやってきました。

天浜の切符。入鋏は省略です。ついでに乗車整理券も。整理券には何やらバーコードも印刷されています。


天竜二俣駅に20系客車と気動車(20で統一している?)が保存されていました。しかし客車はペンキだらけ... 作業の途中なのですかね?

駅前の側はちゃんとなっていました。ナハネ20 347。愛称表示窓には「あさかぜ」が入っていました。

こちらはキハ20 443。どうせなら旧気動車色にして欲しかったナ...

駅前通りの向かいにはC58 389が保存されていました。船底形テンダーみたいでした。

天竜二俣駅に勢揃いした3両のTH2100形。写真は撮っていませんが、構内には転車台もあります。
ちなみに国鉄時代は遠江二俣という駅名でした。

このまま掛川駅まで行き、「こだま」号で帰ってきました。
今回、国鉄二俣線時代に乗って以来、35年振りに天竜浜名湖鉄道に乗りました。駅名が変わってたり、新駅ができていたりは当然として、当時の沿線風景がどうだったかはあまり思い出せません。ただ、それほど変わっていないから特に気が付かない、という気もします。35年経ってもそれほど変わっていない、というのが良いことなのか悪いことなのか、人や組織や立場によって色々な捉え方になるのでしょうけど、そして通りすがりの人間があれこれいうことではないけれど、個人的には変わってなくて良かったなぁ、と...
JR浜松駅。313系に乗ったのはナント初めてだったような...

遠鉄の新浜松駅で切符を買うと、なんと入鋏式でした。

ホームに上がると30形がいました。乗る電車は1000形でした。


西鹿島駅に到着。赤い電車がいっぱいいます。

一旦改札を出て天浜(と省略するらしい)鉄道の切符を買い、地下道を通ってホームに上がって待つことしばし、天竜浜名湖鉄道の気動車TH2100形がやってきました。

天浜の切符。入鋏は省略です。ついでに乗車整理券も。整理券には何やらバーコードも印刷されています。


天竜二俣駅に20系客車と気動車(20で統一している?)が保存されていました。しかし客車はペンキだらけ... 作業の途中なのですかね?

駅前の側はちゃんとなっていました。ナハネ20 347。愛称表示窓には「あさかぜ」が入っていました。

こちらはキハ20 443。どうせなら旧気動車色にして欲しかったナ...

駅前通りの向かいにはC58 389が保存されていました。船底形テンダーみたいでした。

天竜二俣駅に勢揃いした3両のTH2100形。写真は撮っていませんが、構内には転車台もあります。
ちなみに国鉄時代は遠江二俣という駅名でした。

このまま掛川駅まで行き、「こだま」号で帰ってきました。
今回、国鉄二俣線時代に乗って以来、35年振りに天竜浜名湖鉄道に乗りました。駅名が変わってたり、新駅ができていたりは当然として、当時の沿線風景がどうだったかはあまり思い出せません。ただ、それほど変わっていないから特に気が付かない、という気もします。35年経ってもそれほど変わっていない、というのが良いことなのか悪いことなのか、人や組織や立場によって色々な捉え方になるのでしょうけど、そして通りすがりの人間があれこれいうことではないけれど、個人的には変わってなくて良かったなぁ、と...
KATO C62 3 [機関車]
KATOのC62 3も出ました。というわけで、2号機と3号機を並べてみました。


3号機のほうは配管類で抜けやすい部分がありました(例えば公式側の動力逆転機付近からキャブへの配管)。前部のカプラー開放テコも端が抜けやすいです(これは2号機も)。旧形に比べると全体的に取り扱いに注意しないとダメですね。
走りは、なんと3号機のほうが2号機よりも速かったでした。まぁ試走用の線路では重連はできましたが、本格的に走らせてみないと分かりません。そう言う意味では、両方同時に発売してくれれば調子の揃ったのが買えるんですけどね。
追加:2011.12.30
上で3号機のほうが速いと書きましたが、3号機(本務機)は客車を牽くので、その抵抗で少しスピードが落ちます。ということは、客車を牽かせればちょうど良いくらいに協調するかもしれません(下り坂ではどうなる?どっちにしろやってみるしかないかな...)。


3号機のほうは配管類で抜けやすい部分がありました(例えば公式側の動力逆転機付近からキャブへの配管)。前部のカプラー開放テコも端が抜けやすいです(これは2号機も)。旧形に比べると全体的に取り扱いに注意しないとダメですね。
走りは、なんと3号機のほうが2号機よりも速かったでした。まぁ試走用の線路では重連はできましたが、本格的に走らせてみないと分かりません。そう言う意味では、両方同時に発売してくれれば調子の揃ったのが買えるんですけどね。
追加:2011.12.30
上で3号機のほうが速いと書きましたが、3号機(本務機)は客車を牽くので、その抵抗で少しスピードが落ちます。ということは、客車を牽かせればちょうど良いくらいに協調するかもしれません(下り坂ではどうなる?どっちにしろやってみるしかないかな...)。
ニセコ客車 [客車]
ニセコの客車も買ってきました。
スハ45の歯車式発電機部分です。うーむ、いい感じ。

スハ45とオハフ33の比較です。スハ45はサスペンション機構?みたいに台車のバネが効いていますが、従来の客車と高さは変わりませんでした。

増結セットに入っているマニ60(上の写真)です。これは手持ちの一番古いと思われるマニ60(下の写真:平成7年頃に購入?)と比べてみました。


車体はほとんど変わりませんが、荷物ドア窓の手すり、デッキドアが少し変わっています。台車と床下機器、ベンチレータは別のものになっていますね。
スハ45の歯車式発電機部分です。うーむ、いい感じ。

スハ45とオハフ33の比較です。スハ45はサスペンション機構?みたいに台車のバネが効いていますが、従来の客車と高さは変わりませんでした。

増結セットに入っているマニ60(上の写真)です。これは手持ちの一番古いと思われるマニ60(下の写真:平成7年頃に購入?)と比べてみました。


車体はほとんど変わりませんが、荷物ドア窓の手すり、デッキドアが少し変わっています。台車と床下機器、ベンチレータは別のものになっていますね。
KATO C62 2 [機関車]
買ってきました。KATOのC62 2。
ドーム前の手すりが斜めってますが(写真に撮ってから気が付いたorz)、手で直せました。重連カプラーも付けてみました。端梁を避けるためのアーム?が目立ちますが、スノープラウでなんとか隠れている?

走りは前の東海道形よりもさらにスムースになってますが、起動時の電圧が全然違うので協調は無理でした(^^;)。D51 498でも苦しい感じです(ただ、私の持っているD51 498は若干調子が悪いためかもしれません)。月末に出る3号機とはちゃんと協調してくれると思いますが...
ドーム前の手すりが斜めってますが(写真に撮ってから気が付いたorz)、手で直せました。重連カプラーも付けてみました。端梁を避けるためのアーム?が目立ちますが、スノープラウでなんとか隠れている?

走りは前の東海道形よりもさらにスムースになってますが、起動時の電圧が全然違うので協調は無理でした(^^;)。D51 498でも苦しい感じです(ただ、私の持っているD51 498は若干調子が悪いためかもしれません)。月末に出る3号機とはちゃんと協調してくれると思いますが...
KATO ED16のカプラーを下げる [機関車]
2つ前の記事でKATO ED16のカプラー高さ下げは直感的には難しそうと書いたのですが、とにかくやってみました。(結構思い切ったことをやっているので、お勧めはしません。)
まずは工作前の状態です。右側は標準にしているKATOスハ43用台車(TR47)です。1mm弱高いです。一応0.8mmと算定しました。

高さを下げるにはカプラーの上側にスペーサーを挟むとして、そうするとカプラーの下側かカプラー押さえ板を削らなければいけません。そこで思い切ってカプラーの下側を板一枚切除してしまいました(板厚がちょうど0.8mmくらいに見えたので...)。もちろん、このままではカプラーの体を成しませんが、カプラー押さえ板で体を成そうというわけです。

スペーサーは1mmプラ板で作りました。これを0.8mmくらいまで薄く削ります。(写真を撮ってから気付きましたが、スペーサーの向きが180度逆です。どうもすみません。)

カプラーポケットにスペーサー(黒く塗っておきます)を入れ、バネとカプラーを飛ばさないように慎重にセットします。写真の上側にこれから被せようとするカプラー押さえ板があります。

カプラー押さえ板を被せて取り付けて完成です。高さをチェックしてみると、ありゃ、標準より微妙に低くなってしまいました。まぁ僅かですのでこれで良しとしました。厳密に揃えるのなら薄い紙をカプラーの下側に挟めば良いと思います。

まずは工作前の状態です。右側は標準にしているKATOスハ43用台車(TR47)です。1mm弱高いです。一応0.8mmと算定しました。

高さを下げるにはカプラーの上側にスペーサーを挟むとして、そうするとカプラーの下側かカプラー押さえ板を削らなければいけません。そこで思い切ってカプラーの下側を板一枚切除してしまいました(板厚がちょうど0.8mmくらいに見えたので...)。もちろん、このままではカプラーの体を成しませんが、カプラー押さえ板で体を成そうというわけです。

スペーサーは1mmプラ板で作りました。これを0.8mmくらいまで薄く削ります。(写真を撮ってから気付きましたが、スペーサーの向きが180度逆です。どうもすみません。)

カプラーポケットにスペーサー(黒く塗っておきます)を入れ、バネとカプラーを飛ばさないように慎重にセットします。写真の上側にこれから被せようとするカプラー押さえ板があります。

カプラー押さえ板を被せて取り付けて完成です。高さをチェックしてみると、ありゃ、標準より微妙に低くなってしまいました。まぁ僅かですのでこれで良しとしました。厳密に揃えるのなら薄い紙をカプラーの下側に挟めば良いと思います。

マイクロエースED16のメイクアップ [機関車]
久々の工作記事です。KATOのED16にあわせてマイクロエースのED16をメイクアップしてみました。
まずは何といってもヘッドライトなのですが(写真下左)... 裏返して遮光シールを剥がしてみると(写真下右)... うーん、どうも導光パーツが筒の中を通っているらしく(って、当初から予想していましたが)、ライトを外す(剥がす)と屋根に大穴が開く感じです。
-2-9771d.jpg)
修復するには、パンタなどの部品を外す必要がありますが、しっかり溶着、接着されているので簡単にはいきそうにない、ということであっさり諦めました(おぃ)。
ナンバープレートをKATOの余りパーツに交換します。元のナンバープレートはしっかり接着されていますが、裏から取り付け穴をピンセットでコジって何とか剥がしました。KATOのナンバープレートは少々長く、車体側面の補強帯にかかるので補強帯を削って逃げました。
-3-87e31.jpg)
ちゃんとやるには剥がしたところをプラ板で埋めて薄く削ったナンバープレートを貼るのですが、安直に少し薄く削ったナンバープレートを多めの合成ゴム系接着剤で貼付けるだけにしました。そのため、少々出っ張っています。メーカーズプレートも薄く削って合成ゴム系接着剤で接着しました。
-4-184e2.jpg)
前面のナンバープレートも同様です。拡大すると、元の穴の部分が眼につきます(うーむ)。
-5-03b45.jpg)
機械室の窓の裏に水性塗料のペールグリーンを塗った紙を貼り、アンダーフレームを黒く塗り分けました。前面のアンダーフレームはKATOに合わせて(KATOの前面部分にはアンダーフレームがないのですが)ぶどう色のままです。
-6-20421.jpg)
余談ですが、作業中に塗装が剥がれたところはGMのぶどう色2号(No.2)でタッチアップしました。色味はほとんど変わらないので都合が良いです。まるでマイクロエースがGMの塗料を使っているみたい(^^;)。
できあがりました。なんとなくKATOっぽくなりましたかねぇ?
-7.jpg)
同じ角度で撮ったKATOのED16です。ずいぶん印象が違うように見えるのですが、スノープラウの有無とアンダーフレームの幅の違いが大きいようです。
まずは何といってもヘッドライトなのですが(写真下左)... 裏返して遮光シールを剥がしてみると(写真下右)... うーん、どうも導光パーツが筒の中を通っているらしく(って、当初から予想していましたが)、ライトを外す(剥がす)と屋根に大穴が開く感じです。
-2-9771d.jpg)
修復するには、パンタなどの部品を外す必要がありますが、しっかり溶着、接着されているので簡単にはいきそうにない、ということであっさり諦めました(おぃ)。
ナンバープレートをKATOの余りパーツに交換します。元のナンバープレートはしっかり接着されていますが、裏から取り付け穴をピンセットでコジって何とか剥がしました。KATOのナンバープレートは少々長く、車体側面の補強帯にかかるので補強帯を削って逃げました。
-3-87e31.jpg)
ちゃんとやるには剥がしたところをプラ板で埋めて薄く削ったナンバープレートを貼るのですが、安直に少し薄く削ったナンバープレートを多めの合成ゴム系接着剤で貼付けるだけにしました。そのため、少々出っ張っています。メーカーズプレートも薄く削って合成ゴム系接着剤で接着しました。
-4-184e2.jpg)
前面のナンバープレートも同様です。拡大すると、元の穴の部分が眼につきます(うーむ)。
-5-03b45.jpg)
機械室の窓の裏に水性塗料のペールグリーンを塗った紙を貼り、アンダーフレームを黒く塗り分けました。前面のアンダーフレームはKATOに合わせて(KATOの前面部分にはアンダーフレームがないのですが)ぶどう色のままです。
-6-20421.jpg)
余談ですが、作業中に塗装が剥がれたところはGMのぶどう色2号(No.2)でタッチアップしました。色味はほとんど変わらないので都合が良いです。まるでマイクロエースがGMの塗料を使っているみたい(^^;)。
できあがりました。なんとなくKATOっぽくなりましたかねぇ?
-7.jpg)
同じ角度で撮ったKATOのED16です。ずいぶん印象が違うように見えるのですが、スノープラウの有無とアンダーフレームの幅の違いが大きいようです。
ED16(KATOとマイクロエース) [機関車]
KATOのED16を買ってきました。早速手持ちのマイクロエースのED16と並べてみました。
上から(手前:KATO、向こう:マイクロエース)

長さ、幅はほとんど同じです。心持ちKATOのほうが長く見えます。デッキが前方寄りに付いているからかもしれません。KATOの屋根は黒塗りになっています。(パンタのシューは両者とも自分で銀色と銅色に塗りました)
正面から(左:KATO、右:マイクロエース)

デッキ掴み棒(といよりデッキの位置?)の高さ、前面窓の位置が違いますね。屋根はKATOが丸みがあって撫で肩、マイクロエースは平らでイカリ肩です(実物写真を見ると平らで撫で肩な感じです)。なお、カプラーの高さがずいぶん違いますがマイクロエースの方が正しい?高さです(他の車輛と同じ)。
斜め前から(手前:KATO、向こう:マイクロエース)

この位置から見ると大きな違いは、アンダーフレームの厚み、色くらい、かな(一部見て見ぬ振りしてますが(^^;;;))。
横から(上:KATO、下:マイクロエース)


アンダーフレームの他、台車の表現が違いますね。KATOの方がディテールがありますが、マイクロエースの台車は中央部も肉が抜けています(そのため集電板が見えてたり)。さらに、この写真では見え難いですが、マイクロエースは動輪のスポークが抜けています。窓周りはKATOの方がすっきりしています。あと、マイクエースのナンバープレートは.... KATOの余りを着けちゃおうかな。
両者の連結状態(左:KATO、右:マイクロエース)

つなげてみるとこんな感じです。KATOのカプラーの高さを下げる方法が直感的には思い付きません。スペーサーで下げようとするとカプラー押さえがハマらないのです(たぶん)(実用上は問題無さそうですが)。それから、KATOのデッキが前寄りに付いていたり、マイクロエースの車高がほんの少し高い、などの違いがあります。
あと、やはりマイクロエースのヘッドライトが豪快です(苦笑)。
まぁ、いろいろ言われるマイクロエースですが、今回は良い勝負、かもしれません。
上から(手前:KATO、向こう:マイクロエース)

長さ、幅はほとんど同じです。心持ちKATOのほうが長く見えます。デッキが前方寄りに付いているからかもしれません。KATOの屋根は黒塗りになっています。(パンタのシューは両者とも自分で銀色と銅色に塗りました)
正面から(左:KATO、右:マイクロエース)

デッキ掴み棒(といよりデッキの位置?)の高さ、前面窓の位置が違いますね。屋根はKATOが丸みがあって撫で肩、マイクロエースは平らでイカリ肩です(実物写真を見ると平らで撫で肩な感じです)。なお、カプラーの高さがずいぶん違いますがマイクロエースの方が正しい?高さです(他の車輛と同じ)。
斜め前から(手前:KATO、向こう:マイクロエース)

この位置から見ると大きな違いは、アンダーフレームの厚み、色くらい、かな(一部見て見ぬ振りしてますが(^^;;;))。
横から(上:KATO、下:マイクロエース)


アンダーフレームの他、台車の表現が違いますね。KATOの方がディテールがありますが、マイクロエースの台車は中央部も肉が抜けています(そのため集電板が見えてたり)。さらに、この写真では見え難いですが、マイクロエースは動輪のスポークが抜けています。窓周りはKATOの方がすっきりしています。あと、マイクエースのナンバープレートは.... KATOの余りを着けちゃおうかな。
両者の連結状態(左:KATO、右:マイクロエース)

つなげてみるとこんな感じです。KATOのカプラーの高さを下げる方法が直感的には思い付きません。スペーサーで下げようとするとカプラー押さえがハマらないのです(たぶん)(実用上は問題無さそうですが)。それから、KATOのデッキが前寄りに付いていたり、マイクロエースの車高がほんの少し高い、などの違いがあります。
あと、やはりマイクロエースのヘッドライトが豪快です(苦笑)。
まぁ、いろいろ言われるマイクロエースですが、今回は良い勝負、かもしれません。
前の20件 | - グリーンマックス マニ44の組立て(その6) [客車]
窓サッシ銀入れ、テールライト色入れ、Hゴム削り出し、窓ガラス貼り、インレタ貼りで出来上がりました。ワサフ8000を組んだ時に使ったインレタにワサフ8800用のパレット搭載位置標記デカールがあったので有り難く使わせていただきました(でも1両分のみ)。

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グリーンマックス マニ44の組立て(その5) [客車]
塗料が入手できたので、天気が良くなくて冷や汗ものでしたが何とか青15号の上塗りが終わりました。
床板はかなりキツく車体とピッタリハマります。接着/両面テープ止めの必要は無さそうです。

ちなみに、ベンチレータの位置が、実物は4個あるうちの両端がリブもう一つ分外側にあるそうで、直そうとは思いましたが、取り付け穴をうまく塞げそうになかったのでそのまま取り付けてしまいました。
車高の比較です。今度はKATO「能登」セットのスニ41です。僅かにスニ41よりも高いですね。ちょっとくやしい。床板のボルスターを少し削れば揃いそうですが、台車上部をさらに削ることになるので、このままでもいいかな...

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床板はかなりキツく車体とピッタリハマります。接着/両面テープ止めの必要は無さそうです。

ちなみに、ベンチレータの位置が、実物は4個あるうちの両端がリブもう一つ分外側にあるそうで、直そうとは思いましたが、取り付け穴をうまく塞げそうになかったのでそのまま取り付けてしまいました。
車高の比較です。今度はKATO「能登」セットのスニ41です。僅かにスニ41よりも高いですね。ちょっとくやしい。床板のボルスターを少し削れば揃いそうですが、台車上部をさらに削ることになるので、このままでもいいかな...

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グリーンマックス マニ44の組立て(その4) [客車]
天気が良かったのでとにかく塗ってしまいました。そうしたら仕上げの一吹き、というところで無情にも青15号のスプレー缶(GM7番)が空になってしまいました。今はなぜかお店に在庫が無いので、仕上げはスプレー缶の入手待ちの状態となりました。

黒も在庫が無かったのですが、なんとかぎりぎりで床下は塗り上がりました。
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黒も在庫が無かったのですが、なんとかぎりぎりで床下は塗り上がりました。
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グリーンマックス マニ44の組立て(その3) [客車]
床下機器を取り付けました。床板は軽く塗装しておきました。

次は塗装ですが、生憎梅雨に突入してしまったのでいつ塗装できるか分からなくなりました。梅雨が明けても高温多湿だとうまく塗れないことが多いので、ヘタをすると秋まで夏眠状態になるかもしれません。
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次は塗装ですが、生憎梅雨に突入してしまったのでいつ塗装できるか分からなくなりました。梅雨が明けても高温多湿だとうまく塗れないことが多いので、ヘタをすると秋まで夏眠状態になるかもしれません。
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グリーンマックス マニ44の組立て(その2) [客車]
車体は普通に組み上がりました。ベンチレータが少し屋根から浮いている感じがしますが、実物もそうみたいです。

車高を下げたために台車(TR50)が車体に当たるので、思い切って台車の上辺を削りました(写真の右。左は元の台車)。

車体とのクリアランスはこんな感じです。もう少し余裕がないとカーブ+垂直カーブでは引っかかるかもしれません。

車高の比較です。まずはKATOスニ40。スニ40とほぼ同じ高さになりました(むしろ若干低くなりました)。

ワールド工芸スニ41(初代)との比較。こちらはちょっと高くなります。

TOMIXマニ36との比較。肩はマニ36よりも高いですが、屋根の上辺はほぼ同じになりました。

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車高を下げたために台車(TR50)が車体に当たるので、思い切って台車の上辺を削りました(写真の右。左は元の台車)。

車体とのクリアランスはこんな感じです。もう少し余裕がないとカーブ+垂直カーブでは引っかかるかもしれません。

車高の比較です。まずはKATOスニ40。スニ40とほぼ同じ高さになりました(むしろ若干低くなりました)。

ワールド工芸スニ41(初代)との比較。こちらはちょっと高くなります。

TOMIXマニ36との比較。肩はマニ36よりも高いですが、屋根の上辺はほぼ同じになりました。

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グリーンマックス マニ44の組立て(その1) [客車]
KATOのEF62を買ってしまったので、荷物列車でもやろうかな、ということで、ずいぶん前に買っておいたグリーンマックスのマニ44キットを組むことにしました。
このキットは車高が高すぎるのが有名で、車高を下げる方法がWeb上の各所に載っています。それらに習って、まずは車高を下げるために側板の床板止めリブを削りました。点線で囲った部分のリブを削れば良いようです。削り終わった側板が写真の上のやつです。

床板を合わせた時の比較です。まずはリブを削っていない状態。床板の両端部が一段上がっている分、車高が高くなります。側板の中央部に床板の位置を合わせるためのリブの突起があります。妙な構造ですね。

側板のリブを削ると、下の写真のように床板の中央部がリブにピッタリ着いて、この分車高が下がるわけです。後の細かい調整はボルスターを削ったりして行ないます。

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このキットは車高が高すぎるのが有名で、車高を下げる方法がWeb上の各所に載っています。それらに習って、まずは車高を下げるために側板の床板止めリブを削りました。点線で囲った部分のリブを削れば良いようです。削り終わった側板が写真の上のやつです。

床板を合わせた時の比較です。まずはリブを削っていない状態。床板の両端部が一段上がっている分、車高が高くなります。側板の中央部に床板の位置を合わせるためのリブの突起があります。妙な構造ですね。

側板のリブを削ると、下の写真のように床板の中央部がリブにピッタリ着いて、この分車高が下がるわけです。後の細かい調整はボルスターを削ったりして行ないます。

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キングスホビー マシ38の組立て その8 [客車]
窓ガラス、インレタ貼りが終わって完成しました。

ナンバーはマシ38 5にしましたが、車番は一部の床下機器の配置や窓下の「食堂」表記の位置によって自動的に5番になったものです。いろんな意味で食堂車はなかなか厳しいですね。
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ナンバーはマシ38 5にしましたが、車番は一部の床下機器の配置や窓下の「食堂」表記の位置によって自動的に5番になったものです。いろんな意味で食堂車はなかなか厳しいですね。
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キングスホビー マシ38の組立て その7 [客車]
塗装が終わり、内装を取り付けています。

左側の仕切りは台車中心ビスのちょうど真上にあるので、このままでは台車を外すことができません。そのため、この仕切りは合成ゴム系接着剤で軽く接着しています。
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左側の仕切りは台車中心ビスのちょうど真上にあるので、このままでは台車を外すことができません。そのため、この仕切りは合成ゴム系接着剤で軽く接着しています。
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キングスホビー マシ38の組立て その5 [客車]
ここで、少し寄り道をして、かなり以前に組立てたマシ38(「鴎」編成に使用)の改修をしました。屋根上の大型ベンチレータと煙突を別売パーツのものに交換し(元は通常のベンチレータを付けていました)、屋上水槽水口を追加しました。これで今回組立てているマシ38と屋上が統一されました。しかし、屋根は接着してしまっているので、塗装のためのマスキングが大変です。ついでに床下機器配置をクーラーを含め戦前タイプ(マシ37850-37852 → スシ38 1-3)に変更しました。機器を剥がした後が歴然としていますが、やむを得ません。

このマシ38は戦前タイプで時代設定は昭和16年頃です。とすると形式はマシ38ではなく、スシ38になるので(キットの説明書による)インレタも貼り替えることにしました。また、車番は5でしたが、これも昭和16年時点で冷房付きだったのは1-3ということになります(同)。当時(もう13年前!)はあまりデータも無かったので考え無しに組立てていましたが、後でいろいろ知ってしまうと放っておけなくなります(^^;;)。
さらに余談で、スシ38は「鴎」には使われていなかったようですが(「燕」「富士」用)、模型では広窓車で統一された編成にしたかったためにスシ38を使ったものです。
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このマシ38は戦前タイプで時代設定は昭和16年頃です。とすると形式はマシ38ではなく、スシ38になるので(キットの説明書による)インレタも貼り替えることにしました。また、車番は5でしたが、これも昭和16年時点で冷房付きだったのは1-3ということになります(同)。当時(もう13年前!)はあまりデータも無かったので考え無しに組立てていましたが、後でいろいろ知ってしまうと放っておけなくなります(^^;;)。
さらに余談で、スシ38は「鴎」には使われていなかったようですが(「燕」「富士」用)、模型では広窓車で統一された編成にしたかったためにスシ38を使ったものです。
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キングスホビー マシ38の組立て その4 [客車]
台車を組立てます。
ソフトメタルの台車枠はとても精密になりました。ただし軸受けの真鍮パーツがなくなり、台車枠の内側が直接ピボット軸受けになってます。走らせているうちに磨り減っちゃわないかなぁ? ちなみに、以前の台車パーツの構成、カプラーの加工などはこちらです。

カプラーはKATO N-JP-Bを加工の上カプラーポケットに入れ込みました。カプラーポケットはずいぶんゴツくなってますが、ハンダ付けをしなくてもガッチリしています。また、ビス止めの着脱式になり、カプラー交換には便利になりました。

完成した台車と、カプラー高さのチェックです。ソフトメタルの軸受けでも転がりは良いです。


車高のチェック。相手はKATOのオハ35です。だいたいこれで良いようです。
実は、床板がずいぶん反り返っていて車体にピッタリ付かず、反りの修正に手間取ったので、時間が経つと変わっちゃうかもしれません...


塗装前の工程は終了しました。クーラーは中身が無いので向こう側が透け透けです。プラか何かで詰め物をしておきますかね。

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ソフトメタルの台車枠はとても精密になりました。ただし軸受けの真鍮パーツがなくなり、台車枠の内側が直接ピボット軸受けになってます。走らせているうちに磨り減っちゃわないかなぁ? ちなみに、以前の台車パーツの構成、カプラーの加工などはこちらです。

カプラーはKATO N-JP-Bを加工の上カプラーポケットに入れ込みました。カプラーポケットはずいぶんゴツくなってますが、ハンダ付けをしなくてもガッチリしています。また、ビス止めの着脱式になり、カプラー交換には便利になりました。

完成した台車と、カプラー高さのチェックです。ソフトメタルの軸受けでも転がりは良いです。


車高のチェック。相手はKATOのオハ35です。だいたいこれで良いようです。
実は、床板がずいぶん反り返っていて車体にピッタリ付かず、反りの修正に手間取ったので、時間が経つと変わっちゃうかもしれません...


塗装前の工程は終了しました。クーラーは中身が無いので向こう側が透け透けです。プラか何かで詰め物をしておきますかね。

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キングスホビー マシ38の組立て その3 [客車]
下回りの工作です。

床下機器の配置です。クーラーは内側を黒で軽く塗っておきました。しかし、床板も黒で少し塗っておいたほうが後々の本塗装で苦労しないで済むことに気が付いてしまいました(後の祭り)。
床板の左右両端の白い部分は、床板の寸法が少し短いために生じた前後のガタを無くすためのスペーサー(プラ板)です。

内装を借り置きしてみました。ちなみにテーブルの配置間隔は12.1mmと指定されていました。0.1mmを寸法取りするのかぁ...(辛) ノギスは持っているけど...
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床下機器の配置です。クーラーは内側を黒で軽く塗っておきました。しかし、床板も黒で少し塗っておいたほうが後々の本塗装で苦労しないで済むことに気が付いてしまいました(後の祭り)。
床板の左右両端の白い部分は、床板の寸法が少し短いために生じた前後のガタを無くすためのスペーサー(プラ板)です。

内装を借り置きしてみました。ちなみにテーブルの配置間隔は12.1mmと指定されていました。0.1mmを寸法取りするのかぁ...(辛) ノギスは持っているけど...
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