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マイクロワールドC55流線形(その2) [機関車]

本体の高さが決まったので、テンダー工作に入ります。

マイクロエースのテンダーを分解し、床板と前面をワールド工芸のテンダーに入るように幅を詰めます。
ウエイトも入らないところを切除しました。(×印は不使用)
microworld-c55-6.jpg

ワールド工芸の上回りにハメ込んだところです。奇跡的に何もしなくても本体との高さはピッタリでした。上回りとは後ろ側の2カ所(ワールド工芸のには、もとから取り付け用のネジ穴が開いていました)と前方の1カ所(新たに穴開け)で固定しました。
microworld-c55-7.jpg

テンダー前方です(写真左)。炭庫前面覆い?が付きました。後方はマイクロエースのからシリンダーなどの部品を切り出して移植し、ディテールアップしました(写真右)。
microworld-c55-8.jpg microworld-c55-9.jpg
しかし、前方のネジは目立ち過ぎてます(^^;) (他にうまい取り付けスペースが見つからなかった...)。まるでブレーキハンドルみたい(なんだそりゃ)。

大体出来たので、組立ててみました。微妙な傾きは最後に調整します。本体とテンダーの間が空き過ぎているので2mmくらいドローバーを短縮したいのですが、強度の関係で悩みどころです(テンダーが結構重い)。線路手前の部品はテンダー前面に取り付ける炭出し口で、ドローバーを短縮するかしないかで長さを調整してから取り付ける予定です。
microworld-c55-10.jpg

試走させたところ、280Rカーブは普通に通過、243Rは先輪がスカートに接触して浮き上がりました。そこで先輪をワールド工芸のに換えたところ、243Rも何とか通過できるようになりました(マイクロエースの先輪はとても分厚いのです)。

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