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KATO D51標準形のミニ工作 [機関車]

KATOのD51標準形を買ってきました。さっそくカプラーの交換などをしていたのですが、前部重連用カプラーを付けると先輪の排障器が付かなくなってしまうのですね。なんだか惜しいな、と思ったので、排障器を重連用カプラーを付けた先台車に着けてみました。

KATOD51-1.jpg
排障器を外して重連用カプラーを付けた先台車です。

KATOD51-2.jpg KATOD51-3.jpg
排障器の先台車取り付け部分をばっさり切り落とします(写真左)。そして高さを削ったり重連用カプラーの腕を避けるように切り欠きを入れたりして先台車前面に収まるようにします(写真右:左側は加工前の排障器)。

KATOD51-4.jpg
ちょっと見難いですが、取り付けたところです。軟質プラなので合成ゴム系接着剤で接着しました。完全にはくっ付きませんが、落ちなきゃいいや、ってなもんで。

KATOD51-5.jpg
先台車フランジとのクリアランスです。ぎりぎりですね。オリジナルよりも先台車に近づいちゃいました。

KATOD51-6.jpg
車体に組み込んだ状態です。この位置からだと格好良く見えませんか?(^^;)

KATOD51-7.jpg
横から見ると・・・ うーむ、重連用カプラーがアレですねぇ(苦笑)。レール面からのクリアランスもギリギリなので下側を少し削りました。

KATOD51-8.jpg
KATOD51-9.jpg
というわけで出来上がりです。なお、加工したのは2両買ったうちの1両だけです。

KATOD51-10.jpg
このくらい斜め前からみると重連用カプラーも目立たないし、よーく見れば排障器もちゃんと見えます(^^;;)。

KATOD51-11.jpg
ちなみに、やえもんデザインのD51(マイクロエースD51を種車にしたコンバージョンボディキット)と並べてみました(手前:KATO、後ろ:やえもんデザイン)。前方を揃えています。
本体はやえもんデザインのほうが少し長いです。全長は機炭間の距離の分くらい、やえもんデザインのほうが(というか種車のマイクロエースのほうが)長いですね。

KATO-D51-12.jpg
追加で前面からの比較です。やえもんデザイン(左)のほうが背が高いです。後ろに僅かに見えるキャブの屋根はもう少し差が小さく見えます。

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