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運転会にて(ビデオ) [ビデオ]

今回の運転会ではビデオがうまく撮影できず、写りも悪いのでまとめて2本だけです。

貨物列車3本まとめ。ED19(KATO)、9600(KATO)、4110(マイクロエース)。9600の牽く貨物はちょいと長過ぎましたかね(^^;;)。


日南3号。C57四次型(KATO)。機関車が心持ち小さく見えるのは、これまでのC57を見慣れていたからでしょうねぇ...



運転会にて [走行風景]

運転会での風景です。あまり走行風景ではないですが。

ED19(KATO)とクモハ11(GM)の並び。何故か傾いてますが、レンズ(ズーム広角端)のせいにしちゃおうかな...
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17m国電3両編成。クモハ11-400(GM+KATO動力)、クハ16-400(GM)、クモハ14(トミーテック・鉄コレ)です。
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単独運用(^^;)になったクモハ12(GM)。
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ED19の記念写真。実はこれはワールド工芸製(キット組み立て)です。KATOのも走らせましたがビデオのみです。
ED19kato.JPG

最後は9600(KATO)と4110(マイクロエース)。石炭貨物列車を牽かせました。
9600kato.JPG
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KATO ED19 [機関車]

KATOのED19が発売されたので、早速勤め帰りにお店に寄って引き取ってきました。買ったのは単品だけです。

ちゃんとED19しています(なんだそりゃ)。
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ナンバーはプロトタイプということなので6号機にしました。
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カプラーはナックルに交換... したのですが、ED16もそうでしたが高さが高い... なぜなんでしょう? ED16のときと同様にカプラー高さを下げようか、どうしようか(うーむ)。
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先輪は首は振らず、左右動のみです。
kato_ed19-4.jpg

では、恒例の比較です。今回は単品しか買っていないので、ワールド工芸のED19(キット組み立て)と比べました。たぶんセットのED19のプロトタイプがワールド工芸と同じだと思われます。
長さはほぼ同じですが、車体が心持ちKATOのほうが長いです。上から見ると避雷器の位置やパンタグラフの種類が違いますね。
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前面の比較。窓の形(大きさも)、尾灯、側板のエアーフィルターに差があります。手スリの形状も微妙に違いますが、これは設計者の好み?
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kato_ed19-7.jpg

[参考]
なんと、ED19 6 の実車写真を撮っていました(HPに載せていて忘れてた(^^;;))。38年前の写真です。

GMクハ16-400にKATO旧国(飯田線)カプラーを着ける。 [電車など]

今度はGMクハ16-400へKATO旧国(飯田線)カプラーを取付けます。

クモハ14の記事の最後に、床板の加工が大変そうと書きましたが、別の方法を思いつきました。
で、使うカプラーセットはこれ。クモニ13用です。17m用に設計されていて、なんとカプラーセット自体が床板の一部を構成しています。
kuha16-1.jpg

それなら設計通り、床板にしてしまおうということで、これの後ろ側ををばっさりカットします(写真左)。続いてスペーサーを貼って高さ調整します(だいたい1mm弱くらい:写真右)。
kuha16-2.jpg kuha16-3.jpg

カプラーセットを車体両端に配置し(合成ゴム系接着剤使用)、これにちょうどはまり込むように元の床板の両端をカットします。ついでにボルスターを少し削りました(塗装の剥がれ具合で削り面の厚さ、水平がわかるので便利)。妻板下部もカプラーの首振りを避けて少し削りました。
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これでできあがりです(左:クモハ11、右:クハ16)。若干腰が高いですがこれで良しとしました。なお、台車のカプラー柄はカットします。
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結局、3両の17m旧国は、全て違う方法(うち1両は動力化)でKATO旧国カプラーになりました。
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鉄コレ塗り替えクモハ14にKATO旧国(飯田線)カプラーを着ける。 [電車など]

GMクモハ11-400を動力化しましたが、他の旧国とカプラーが違ってしまったので、まずは鉄コレ塗り替えクモハ14のカプラー交換にチャレンジしました。

カプラーはASSYのクハ68飯田線カプラーセットです(小さいのが良いと思ったので)。鉄コレの床板は両端を削ると取り付けられそうです。
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床板はこれくらい削りました。
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カプラーのほうも前面上板を少し削りました。これは妻板と干渉するためです。カプラーは引っ込められないので(台車に当たる)、妻板も削って双方で干渉しないようにしました。
kumoha14-3.jpg kumoha14-4.jpg

床板とカプラーは合成ゴム系接着剤で接着しました。車体をかぶせるとぎりぎりですがなんとか入りました。ちょっとカプラーが飛び出し気味ですが、クモニ13と同じくらいです。
kumoha14-5.jpg kumoha14-6.JPG

クモニ13との連結状態です(右がクモハ14)。若干カプラー位置が低いですが、連結には問題ありませんでした。台車の首振りがカプラーユニットに当たるために若干制限されるものの、243Rは軽く通過しました。
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これで2両編成で走ることができるようになりました。残るはクハ16-400ですが、床板の加工が少し大変そうです。
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KATOクモニ13の動力でGMクモハ11-400を動力化する。 [電車など]

KATOのクモニ13を眺めているうちに、この動力を使って手持ちのGMクモハ11-400を動力化できないだろうかと思いつきました。思い立ったが吉日、さっそくASSYパーツを買ってきました。

クモハ11の床板を取り外し、クモニ13の動力ユニットを並べてみます。幅と長さはほぼピッタリです。点灯はさせないので、勿体ないですがライトスイッチはOFFです。
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車体に入れてみると、ちゃんと入りますが、側板のリブに動力ユニットが何カ所か当たります。矢印Aは車体を止めるツメで、矢印Bは床下カバーの一部です。さらにモーター周りのダイカストパーツが当たります。
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そこで、車体止めツメ(矢印A)は軽く削り取り、他の当たる部分は側板のリブを削りました。写真は削ったリブの部分です(塗装が無くなっているところ)。
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これで動力ユニットがすんなりと車体に入りました。ただ、入り過ぎていて、クモニ13と並べると背が低くなっています(写真左)。また、カプラーも妻板に当たっています。そこで動力ユニット四隅の部分(ここが側板リブに当たって止まる)にプラ板片(0.5+0.3mm)を接着してかさ上げしました(写真右)。妻板も下端を少し削りました。
kumoha11-4.jpg kumoha11-5.jpg

これでちょうど良くなったようです(写真左)。もともと側板の高さが違うのでピッタリにはなりませんが。右の写真はクモハ14(鉄コレ)との比較です。これもこんなもんでしょう。ちなみにGMクハ16だとクハ16のほうが背が高くなりますが、これはボルスターを削ることで低くできるでしょう。
kumoha11-6.jpg kumoha11-7.jpg
なお、車体と動力ユニットは両面テープで止める予定です。

これでスカ色だけの編成で走ることができるようになりました。ちなみにGMクモハ12050(茶)は大きさの差がいかんともし難いので単行専用にしようかな...
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クモニ13(KATO)その2 [電車など]

形式写真的なクモニ13です。
走行は問題なく滑らかに走りました。これでヘッドライト,テールタイト共に点灯するのが凄いです。
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ジャンパ線も買ってきました。
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さて、手持ちの旧国と比べてみましょう。

まずはGMのクモハ11-400です。左端を合わせてあります。レンズの画角で分かり難いですが、幅、長さともGMのほうが少し長いです。
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横から見たところ(これはGMクハ16-400)。側板、屋根も少し高いですね。
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次は鉄コレ塗り替えのクモハ14です。左端を合わせています。これも若干鉄コレのほうが長いかな。幅は同じくらいでした。
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横から見たところ。側板、屋根ともに若干高いですが、腰が低いので雨樋の位置は揃っています。全体的には鉄コレのほうが連結した時の違和感が少ないようです(現在は連結できませんが)。
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カプラーの問題が残っていますが、これは今後の課題となりました。

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