So-net無料ブログ作成
検索選択

KATO クモニ13(茶) [電車など]

KATOのクモニ13(茶)も発売されました。安定の出来ですね。昔、山手線の駅のホームで電車を待っていたら、これが来て大いに力が抜けた(乗れないじゃん!)ものでした。
kumoni13b-1.jpg
kumoni13b-2.jpg
kumoni13b-3.jpg kumoni13b-4.jpg

胴受は妻板への取り付け足をカットしてしまい、カプラー柄だけで取り付けています(合成ゴム系接着剤使用)。これでカプラーと一緒に首を振れますが、妻板のジャンパ線に引っかかるのでジャンパ線を少し曲げて逃げています。クモハ12050はもう少し引っかかりにくいので比べてみたら、ジャンパ栓の位置がクモニ13のほうが内側なのでした。
kumoni13b-8.jpg

また、クモハ12050からスポーク車輪となっていますが、台車の関係でほとんど分かりません。ちょっと惜しいですね。
kumoni13b-5.jpg
kumoni13b-6.jpg

クモニ13(スカ色)と並べてみました。スカ色と比べると丸妻の分、旧国らしいです。色のせいもありますがスカ色の方が近代的な感じです。もっとも、スカ色の系列は鋼体化改造車なので、最初(木造車時代)の製造時期は茶色よりも古いです。
kumoni13b-7.jpg

KATOクモハ12050 [電車など]

KATOのクモハ12050が発売されたので買ってきました。鶴見線時代ということで、末期に1回乗ったことのある身としては思い入れのある車輛です。

良い出来です。注文は何もありません(もともと旧国にはこだわりは全くないので)。
kumoha12kato-1.jpg

シールなども貼付けてみました。胴受けパーツは妻板への取り付け足をカットしてしまい、カプラー柄の取り付け部分を合成ゴム系接着剤で接着してカプラーと一緒に首を振るようにしました。少し引っかかりますが、通常のカーブなら問題ないでしょう。
kumoha12kato-2.jpg
kumoha12kato-3.jpg

さて、以前に組んだGMのクモハ12050(RM Modelsの付録)との比較です。手前と右がKATOです。長さはほぼ同じ、幅はKATOの方が若干狭いです。
kumoha12kato-4.jpg
kumoha12kato-5.jpg

が、横から見るとGMの大きさが目立ちます。側板も屋根も高くなっています。これで全体的にGMの方が大きく見えるのでしょう。
kumoha12kato-6.jpg

最後は鶴見線新旧の並び(^^;;;)。実在はしませんでしたが、クモハ204とのツーショットです。
kumoha12kato-7.jpg

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。