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KATO カニ38、マシ38(「安芸(1967)」セット) [客車]

「安芸(1967)」セット(特別企画品)からカニ38とマシ38です。

カニ38はTR71台車が特徴です。こんな車種がプラ量産品で出るとは思いませんでした。
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キングスホビー(キット組み立て)カニ38と並べてみました(手前:KATO、向こう側:キングスホビー)。色はKATOのほうが赤みが強いです(キングスのはGMぶどう色2号)。それと、床下機器の配置がかなり違います。私が向きを間違えたとしても違うので、時期の違いでしょうか(現役時代と事業用車時代とか)。あと、マシ38もそうですが、KATOのは台車が車体中心寄りに付いています。
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こちらはマシ38。これが出るならぜひマシ29(青大将色も可(^^;))も期待したいところです。
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同じくキングスホビー(プラ床板化キット組み立て)のマシ38と比較。屋根上(手前:KATO、向こう側:キングスホビー、以下同じ)は機器配置など大きな差はありません。キングスホビーのほうが細かい(点検蓋のリベット)かも。
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床下機器の配置も大体同じです。また、カニ38もそうですが、KATOのは台車が車体中心寄りに付いています。
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両者の3軸ボギーの取り付け状態です。一時、旧つばめセットのマイテ39で取り付け方が変更されたのですが、今回は以前に戻っています。また、カニ38のTR71のカプラーはAタイプとBタイプに作り分けられています(TR71はASYYパーツとして出ないかなぁ)。
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なお、この取り付け方のせいかどうか分かりませんが、KATOの3軸ボギー台車は、昔から車体中央寄りに寄って付いています。カプラー柄の長さの影響もあるのかもしれませんが、実車通りの位置にしてくれないかなぁ、と切に思います(直そうと思えば直せますが、結構大変なのです)。

KATO C59 戦後形(呉線) [機関車]

いよいよC59が発売されました。早速買ってきました。

長いです! 特にテンダーが長いのが特徴的ですね。
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とにかく「あき」のヘッドマークを付けてみました。しかし、作業が細かくて老眼には大変です。テンダーのカプラーはナックルに交換。カプラーの高さはC12や56などとは違い、通常より少々高いくらいでした。
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とにかくディテールたっぷりです。先輪が大きく見えるのは気のせい?実写写真を見るとこんなもんかな、という感じですが。あと、配管や台車がプラ地肌なので艶消し黒で塗りたいところですが、塗料が剥がれ易いしディテールが埋まっちゃったりで、他の機関車等もそうですが塗るのをためらっています。
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さて、比較ですが、マイクロエースの車高下げ加工済みC59と、こそっと比べました(手前:KATO、向こう側:マイクロエース)。
上から見れば、全長は大体同じ。でも機炭間の差でマイクロエースのテンダーのほうが短いです。
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正面から見ると、車高を下げたとはいえ、マイクロエースのほうが背が高いです。それに何故か左に傾いている... 工作力の問題でしょうねぇ(ふぅ)。
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運転会 [機関車]

運転会での一コマ。今回は都合でこれだけです。

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