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KATO スユニ61、スハ32 [客車]

KATOの中央本線普通列車セットから、スユニ61とスハ32です。

スユニ61は大雪セットを買ってなかったのでKATO製は初めての入線です。スユニ61は割りと好きな形式です(リトルジャパンのキットが棚の奥に眠っているのをどうしよう...)。欲を言えばTR23付きの100番台を出して欲しかったのですが...
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スハ32系はKATOからは初めての発売ですが、既にキットを含め4社から出ている(発売中かは別にして)のでバラエティ(?)が増えました。
なお、この客車セットでは、カプラーを車掌室端はナックルカプラー、それ以外はカトーカプラーN-
JP-A(ジャンパ線付きAタイプ)、マヌ34は車間短縮ナックルカプラーに交換しました。
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さて、今回は比較対象が全部で4社あり、並べるのが大変なので順番に表示しました。この中でGM(グリーンマックス)はなぜか手元にない(キットはあったけど、コンバージョンキットの種車になった模様...)ので、GM以外の3社+KATOで4種です。新しい順に並べました。

今回の、一番新しいKATO製です。
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TOMIX製です。室内が青に塗られています。
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MODEMO製です。実際は次の中村精密製の組み立て品ですが、微妙な違いはあります。
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中村精密製です(これのみスハフ32キット組み立て)。
もう30年くらい前の製品です。組み立てたのはもっと後ですが、室内を作ってないのが時代を感じさせます(^^;)。ウインドシルのリベットは1列、ウインドヘッダーはリベット無しです。しかし、それ以外は最新のKATO製と比べてもあまり遜色は無いように見えます。
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現状ではスハフ32とスユニ61はテールライトが点灯しませんが、余裕ができたら他車種のASSYパーツを使って点灯化させたいところです。

KATO マヌ34 [客車]

KATOの中央本線普通列車セットから、マヌ34です。

こんなのがプラ製で出るとは思いませんでした。でもカニ38が出たときに予想するべきだった(なんだそりゃ)のかもしれません。
炭庫容量が増量された改装後の姿のようです。
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カプラーは車間短縮ナックルカプラーを付けました。これでちょうど良いようです(他の客車は車掌室端にナックル、その他はカトーカプラーN)。
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マヌ34は以前にOTT-Nのキットを組んでいたので、それとの比較です(手前:KATO、後ろ:OTT-N)。色が違うのは光の加減で両者の色がかなり違った発色をしたのだと思います(OTT-NはGMぶどう色2号)。安全弁がKATOのは一体整形(たぶん)のため黒いままですが、塗り分けるのはちょっと大変そうですね。
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OTT-N(後ろ)は改装前のタイプで炭庫が小さく、窓配置も少し違います。
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さて、マヌ34が2両になりました。甲府機関区でも再現しますかねぇ。

KATO DF50(茶) [機関車]

KATOのDF50茶です。同時発売の中央線客車列車との関係では、長野県近辺の中央線で客車列車を牽いていたと思われます。

造形的には初代の赤(橙)と変わりはないと思われます。
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それにしてもインレタナンバーや手すりなどの取り付けは大変でした。ナンバーは41番にしたのですが、「1」は接着面が少な過ぎてうまく転写できず、とっても手こずりました。ホイッスルはそもそも付属の治具に取り付けるのがうまく行かず、最後はマスキングテープを指先に巻いてつまんで付けました(ふう)。手すりは数個が部屋のどこかへ旅立ちました(^^;)。

ナックルカプラーに交換。こちらは標準の高さでした。それにしても機種ごとにカプラー高さが異なるのは何とかして欲しいものです。
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初代の赤色と比べてみました。
目につくところでは屋上の煙道が長い、エアフィルターカバーが田の字、スノープロー付き、といったところでしょうか。
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正面の白線の入り方も少し違います(これは色違いだから当然かな)。あと、正面のナンバーの高さが違う... のは貼った自分のせい?!
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KATO EF13 [機関車]

KATOのEF13です。このところ、KATOの戦略にハマって(^^;)ますね。

良い出来です。山手貨物線で見た頃の記憶が蘇ってきます。
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いつものようにナックルカプラーに交換しました。相変わらず位置が少し高いです。
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ナンバーは根拠無しに28番です。
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同時発売の中央線鈍行客者セットの牽引機なのでしょうが、客車を牽いている姿は数回しか見たことがないので、冒頭に書いたように黒貨車を沢山繋げて牽かせる方が私的には馴染みがあります。

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