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KATOマイテ49(初代・青大将)の改装(その5) [工作記事など]

組み立て、インレタ貼りが終わってなんとか完成しました。
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展望デッキの手すりは、結局のところ組み立ててから継ぎ目に瞬間接着剤を少量流して固定しました。今後の分解はほとんどしない、あまり触らない、というのが前提です... 写真に撮ると折れ曲がっていたりするのが分かりますね(ふぅ)。全体の歪みも完全には直りませんでした。時間が経つとまた元に戻ってしまうかもしれません。
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なお、車輪は黒色車輪に、カプラーはジャンパ線付きKATOカプラーに交換して、他の青大将と仕様を合わせました。

青大将の展望車を3種並べてみました。左からマイテ49 2、マイテ58 1、マイテ39 21です。多少の色の差はありますが、展望車揃い踏みは良いものです(^^)。ん?「はと」のテールマークの色が違いますね。新しいほう(マイテ58)が正しそうですが。
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余談ですが、これでNゲージ鋼製展望車をほぼ全車種網羅できたかな(番号違い、格下げ等を除く)。

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KATOマイテ49(初代・青大将)の改装(その4) [工作記事など]

いよいよ車体の塗装です。塗料はモリタの緑色5号。残念ながら今は生産されていないので、これが最後となるでしょう。今後この色を使うことは無いかもしれませんが、今はジェイズから出ています。
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ちょっとプラ板に塗って色味の確認です。。ちょっと色が暗い、かな?(左:現マイテ58、右:マイテ49)
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吹き付けはグンゼの古いボンベ式エアブラシで。無茶苦茶久しぶりに使ったら、ガンの押しボタンが指を離しても5秒間くらい戻らず、往生しました。でもまぁ、何とか塗れました。
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KATOの現青大将との色味比較です。左が現青大将マイテ58、右が塗ったマイテ49です。マイテ49の方が色が濃い感じですが許容範囲です。光源によっても差の程度が違いますし(この写真の光源は蛍光灯)。
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それよりも問題は展望デッキで、材質が軟質プラのため塗料が乗りません(元々無塗装)。発色も少し明るめです。金属用のプライマーを下塗りしてみましたが少しましになった程度です(専用のプライマーを使えばいいのでしょうけど...)。なるべく触らないようにするしかありませんが、将来的には剥がれてしまうのでしょう。
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塗装が固まるのを待って最終組み立て、完成を目指します。

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KATOマイテ49(初代・青大将)の改装(その3) [工作記事など]

床下の工作へ進みます。マイテ49(冷房化)の正確な機器配置が分からなかったので、KATO青大将マイテ39、58の機器配置(どちらも同じでした)を真似ることにしました(写真の上:マイテ58、下:マイテ49)。
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とはいえ、ほとんど全部の機器の配置換えとなるので結構大変です。マイテ58の冷房装置とマイテ49の電池箱がほぼ同じ位置にあるので(上の写真の青い四角)、電池箱に冷房装置エッチング板(レボリューションファクトリー製・下の写真)を貼るという手抜きをしようと思います。しかし、全部配置換えの方が、結局は全体の手間が少なくなるかもしれません...
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さて、床下機器を撤去しましたが、結局、台枠表現まで削れてしまいました。おまけに色々刃の食い込みの傷が...orz 白いのは撤去後の穴を埋めるためのプラ板(0.5t)です。
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プラ板を瞬間接着剤で固定し、ついでに傷のところ等にも盛り上げました。
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床板に0.5tプラ板で台枠を再構築しました。中央部は水タンクで隠れてしまうので省略します。撤去した機器のうち、無事な水タンク、大型電池箱、ブレーキシリンダの配管?は再利用し、残りはGMのパーツを使う予定です。
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機器の取り付け前に軽く黒を吹き付けておきました。黒く塗ると、結構アラが目立ちますね(^^;)。普段あまり見ない場所なので良い(本当か?)のですが。
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GMのパーツから似た形(おぃ)の物を選んで並べ、床下が完成しました。いくつか間違いがあるかもしれませんが、まぁいいか(^^;)
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床下クーラーも電池箱の表面にパーツを貼付けただけなので、横幅が長過ぎますが、ぱっと見では大丈夫でしょう(うーむ)。
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KATOマイテ49(初代・青大将)の改装(その2) [工作記事など]

屋根のベンチレータの削りを開始します。予め屋根の裏側のベンチレータのモールドの凹みにはゼリー状瞬間接着剤を流して硬化させ、削りに備えます。
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カッターナイフで粗方削って、平ヤスリでゴシゴシ... 隙間や削り傷は瞬間接着剤〜サーフェーサーで修正していきます。
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光に透かしてみるとベンチレータのモールドの凹みが屋根板を突き抜けていたのが分かります。
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サーフェイサー(クレオス#1000)を吹いて耐水ペーパーで水研ぎ、を数回繰り返して屋根上を仕上げました。最後にGMの銀(No.8)を吹いて屋根が一応完成です。
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屋根の色合いをKATO「はと」青大将セットのマイテ58 1(写真の左側)と比べました。大体同じ感じです。以前のGMの銀はギラギラしていて、上塗りに反光沢のクリアを吹いてちょうど良くしていたのですが、今回はその必要は無いようです。車体色はだいぶ明るさが違いますね。
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ところで、マイテ49 2青大将の屋根上はベンチレータも点検蓋も無く(過度期にはあったかもしれませんが)、なんとものっぺりしています。まぁ、工作は楽ですが(^^;)。
ちなみに、マイテ49 1は青大将になってもベンチレータと点検蓋があったようです。

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KATOマイテ49(初代・青大将)の改装(その1) [工作記事など]

KATOマイテ49(初代・junk)のリストアに引き続き、今度は同じくjunkで入手したKATOマイテ49(初代・青大将バージョン)の改装です。まずは全体チェック。

デッキ部分以外は問題無さそうです。
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デッキ部は大きく痛んでいます。一部がへこみ、手すりが折れてます。恐らく落として何かの角にぶち当たったのでしょう。じっくり見ると、直せるかどうか不安になってきました(おぃ)
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テールマークは「はと」です。調べてみると、マイテ49青大将は「つばめ」、茶色は「はと」に運用されるのがメインだったようですが、まぁ、逆もあったと思うので、このままにしておきますかね。

改装の方向としては、KATO新青大将「はと」セットのマイテ58に準拠した、
①デッキの改修②屋根ベンチレータの撤去③床下機器の冷房化、です。

まずは屋根をなんとか無事に外して分解が終了しました。展望デッキは手すり(というか支柱)が折れているので完全に分断されてます。部品を並べて眺めてみると、あれ?ウエイトが入ってない... まぁいいけど(後で見つけました)。
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展望デッキを修正します。軟質プラ製なので、反対方向に少しずつ曲げてやれば良いと思うのですが、曲げ癖を直すのは大変です。曲げすぎると反対方向に歪むし、直しが足りなければ曲りが戻ってしまうでしょう。
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指先や精密ドライバの先で騙し騙し行い、そこそこのところまで来たものの、まだ少し歪んで/曲がりが戻っています。支柱は折れているので付き合わさっているだけです(でも、位置は合ってる)。
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デッキの隙間にプラ板小片(t0.5)を挟んでしばらく置いておきます。
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一週間くらい放置した後の状態です。こんなところかなー。手すり(掴み棒)をどうやって繋げるかはまだ案がありません。軟質プラ用の接着剤もありますが、デッキの取り付けに意外と力がかかるところなので困りました。いっそのこと金属線材料に取り替える?!
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