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TOMIXのC61の重連カプラーをKATOの重連カプラーに交換する [機関車]

前回に引き続き、TOMIXのC61の重連カプラーも交換しました(同じASSYパーツ)。C11のときと同様に加工して(前部端梁のカプラー胴受けも少し削りました)取り付けたら、こちらは高さの食い違いがそれほどでもなかったので(原因は謎)、上面は削りませんでした。
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ついでにスノープラウ(C12用ASSYパーツ)も付けましたが、重連カプラーの腕の構造が微妙に違うらしく、カプラーの腕を少々加工しないと付きませんでした。
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何はともあれ、これでだいぶ見栄えが良くなりました。
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TOMIXのC11の重連カプラーをKATOの重連カプラーに交換する [機関車]

TOMIXのC11の重連カプラー(前後とも)があんまりなので、KATOの重連カプラーを付けてみました。C62山陽形(呉線)用のASSYパーツです。C12用はアームが短いと思ったのでC62用にしましたが、結果OKでした。

取り付け部の穴を2.0φと1.2φに拡げ、厚みをTOMIXのと同じくらいに薄く削ると装着できました。
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ただ、高さが合わず、上下幅の半分くらいが噛み合う程度です。垂直カーブがキツいと外れるかもしれません。
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KATOカプラーNだともう少し噛み合い部分が多い感じです。
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外れないまでも、高さの食い違いが大きいと目立つので、カプラー上面を1mmほど削ってごまかしました(^^;;)。
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なお、先台車側はカプラー後部と前部端梁のカプラー胴受け部分が当たったので両方を少し削りました。

(従台車側)
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これで全体的見栄えはかなり良くなりました。C57やC61にも使えるかもしれません。
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KATO C11 にスノープラウを付ける [機関車]

KATOのC11にスノープラウを付けました。C12用のASSYパーツです。特に何もせずにそのまま付けることができました。
重連カプラーのアームも隠れてグッド♪

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TOMIX C11 と KATO C11(比較) [機関車]

それでは、TOMIXとKATO(発売日順)のC11を比べてみましょう。

上がTOMIX、下がKATOです(以下、特記以外はこの順)。
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後ろから。TOMIXのデフには点検口があります。
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キャブ下の配管等です。どちらも凄いったらありゃしませんね。甲乙付け難いです。強いて言えばKATOのほうが細かいかな。
公式側
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非公式側
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斜め上から。右がTOMIX、左がKATOです。石炭の粒度やサイドタンク上面など、微妙に違います。
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正面から。右がTOMIX、左がKATOです。
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結局、外見はどちらも細密、プロポーションも良好で、どちらがどうという感じはしません。返す返すもTOMIXの走行音が悔やまれます。Web上の情報では、少し修正すると良くなるということですが、ちょっと様子見です。

KATO C11(その2) [機関車]

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カプラーは付属のナックルカプラーに交換しました。今回は高さは通常通りになりました。写真は調整途中なので若干低くなってます。
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前部重連カプラーは排障器を外さずに(ダミーカプラーは柄だけを残してカット)取り付けましたが、カーブで先輪が脱線しました。良く見たらカプラーの後部と排障器のパーツが接触していてカーブで突っかかるためでした。そこで、接触部分をお互いに削って突っかかりを無くしました。これでR243を通過します。
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ただ、R243でカプラー柄が排障器に接触するかしないかなので、これよりきついカーブは無理かもしれません。
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なお、キャブ下のハシゴが1カ所、内側に少し曲がってたので指で戻しました。TOMIXもそうですが、ケースに収納するときに力が掛かってしまうことがあるのかもしれません。

これで、これまで長年に渡って働いてくれた旧C11(後ろ)は、ひとまず現役を引退することになります。長い間ごくろうさま。
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KATO C11(その1) [機関車]

さて、KATOのC11です。予約は1両だけだったのですが,結局2両買ってしまいました。

全体です。TOMIXのより若干上を行く出来です(もちろんTOMIXも凄い出来だと思いますよ)。c11kato-c1.jpg

いろいろな角度から。重連カプラーは相変わらず排障器を外さずに付けてます(後述)。
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後部もカプラー開放テコが別パーツです。
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キャブ下の配管類も凄いです。
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上から。石炭はTOMIXより粗いです。
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走りも申し分ありません。あえてアラを探せば、高速になると車体が若干揺れるところでしょうか。
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TOMIX C11 と KATO C11(速報) [機関車]

とりあえず比較してみました。画像にマウスポインタをのせてみて下さい。
最初がTOMIX、マウスをのせるとKATOです。

C11 KATO TOMIX

厳密に位置を合わせられないので、ちゃんとした比較はできませんが、そこまでしなくても両者はほぼ同じでしっかりC11しています(^^)。例によって重連カプラーのところは無視して下さい(^^;;)。

TOMIX C11(つづき) [機関車]

カプラーは腕のぶっ太い(^^;;)TNカプラーに交換しました。そのままではKATOのカプラーとの連結が辛いので、KATOカプラーのアゴと噛み合うように、アゴの内側を糸鋸で彫り込んで引っかかり場所を作りました。
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これで何とか連結できるようになりました。ただし自動連結・開放はできません。本格的な試走はしていませんが、もし開放が頻繁に起こるようならマグネマティックなどに交換しようと思います。
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それと、キャブ下の梯子が少し変なのに気が付きました。公式側は梯子がまっすぐ下に下がっていますが、非公式側(一つ前の記事の写真を拡大)は梯子が湾曲しています。
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これはどうも格納時にビニール袋に入っているために、ビニール袋がケースに押し付けられて梯子を圧迫してしまったのではないかと思われます。そこで、非公式側の梯子を指先で少しずつ真っすぐに修正し、ケース格納時にはビニール袋を使わないことにしました。(実は掴み棒をビニール袋の影響で曲げてしまいました。)


TOMIX C11 [機関車]

TOMIXのC11です。KATOのとは違い、真岡鐵道の特定機(325号機)ですが、自分としては特にそのあたりのこだわりはありません。

早速全景を。さすがに姿形は良いです。(デジカメのセンサーが若干大きくなって画質は向上したのですが、被写界深度が浅くなって前後がボケ気味なのが惜しいです。)
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いろいろな角度から。いい感じです。
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クロスヘッド周りと従台車周りのアップ。KATOに負けず劣らずの出来でしょうね(って、KATOのはまだ出ていませんが)。
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少し上方から。キャブの天窓が開きます(^^;)。TOMIXの伝統になりそうですね。
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TNカプラーの柄がブッ太いのが笑えますorz。前部重連カプラーはデッキのステップを外していませんが、普通のカーブならカプラー柄は当たりません。

走りは、スローも効くし滑らかに走りますが、ジージー鳴きながら走るのが惜しいです(苦笑)。


KATO D51標準形 長野式集煙装置付 [機関車]

KATOのD51標準形 長野式集煙装置付 です。集煙装置が付いています。
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(なぜか長時間露光では画面の中央部が青くカブるようになりました。受光素子がヘタったかな...)

さっそく重連カプラーに交換... しようとしたら、やっぱり排障器を外さないと駄目でした(そういえば前のD51もそうでした。説明書には書いてなかったけど)。
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加工して排障器を付けようかな(記事はこちら)。
なお、重連カプラーを付けるとスノープラウが付きませんがD51東北形や北海道形のスノープラウ付き重連カプラーを使う手がありますね。

後部もナックルに交換。少し位置が高いけど、まぁいいか。
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出来は変わりなく良いです。フライホイールも良く効きます。いつも通り番号は適当です。
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テンダーの石炭が二山の山盛りです。
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特に変更点は調べていません(^^;;;)。
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長工式デフ付きも欲しいところですが、出るかな?
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