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KATO C62 山陽形(呉線) [機関車]

続々と(?)出るKATOのC62、今回は山陽形(呉線)という、ちょいと限定的なバリエーションです。"呉線"というからには"山陽本線"も出るんでしょうかね?

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前面部。ちょっと見難いですが、標識灯がエンドビーム埋め込みタイプになっています。ナンバーは適当に一番若い番号(25番)にしました。相変わらず重連カプラーに交換しています。
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真横から。この位置からだと重連カプラーも目立ちません。
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公式側の前面です。
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砂撒き管はボイラーカバーの表面を這うタイプです。前回出た北海道形と同じかな。
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キャブ周辺〜炭水車前部。格好いいです。
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テンダー周辺。ATS車上子が細密です。こうなったのはC59からでしたかね。
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テンダー後部。特にコメントはありません(良い意味で)。
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テンダーのカプラーはナックルに交換しました。高さはぴったりです。それにしても、なぜ機種毎に高さが変わるのか、謎です。
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一応「山陽形」ですから「初期あさかぜ」も引かせてみたい気はします。でもいずれ「山陽本線」仕様が出そうな気がします(笑)。
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(「常磐線」仕様も出そうだなぁ...)

KATO DF50(茶) [機関車]

KATOのDF50茶です。同時発売の中央線客車列車との関係では、長野県近辺の中央線で客車列車を牽いていたと思われます。

造形的には初代の赤(橙)と変わりはないと思われます。
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それにしてもインレタナンバーや手すりなどの取り付けは大変でした。ナンバーは41番にしたのですが、「1」は接着面が少な過ぎてうまく転写できず、とっても手こずりました。ホイッスルはそもそも付属の治具に取り付けるのがうまく行かず、最後はマスキングテープを指先に巻いてつまんで付けました(ふう)。手すりは数個が部屋のどこかへ旅立ちました(^^;)。

ナックルカプラーに交換。こちらは標準の高さでした。それにしても機種ごとにカプラー高さが異なるのは何とかして欲しいものです。
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初代の赤色と比べてみました。
目につくところでは屋上の煙道が長い、エアフィルターカバーが田の字、スノープロー付き、といったところでしょうか。
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正面の白線の入り方も少し違います(これは色違いだから当然かな)。あと、正面のナンバーの高さが違う... のは貼った自分のせい?!
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KATO EF13 [機関車]

KATOのEF13です。このところ、KATOの戦略にハマって(^^;)ますね。

良い出来です。山手貨物線で見た頃の記憶が蘇ってきます。
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いつものようにナックルカプラーに交換しました。相変わらず位置が少し高いです。
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ナンバーは根拠無しに28番です。
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同時発売の中央線鈍行客者セットの牽引機なのでしょうが、客車を牽いている姿は数回しか見たことがないので、冒頭に書いたように黒貨車を沢山繋げて牽かせる方が私的には馴染みがあります。

運転会 [機関車]

運転会で撮ったKATOのC59とC58です。

C59。発売を何十年待ったでしょうか。
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C58との並び。C58の方が大きい(^^;)ので手前に持ってきました。
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C58単独。
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C58の重連で「大雪」編成を牽きました。
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KATO C59 戦後形(呉線) [機関車]

いよいよC59が発売されました。早速買ってきました。

長いです! 特にテンダーが長いのが特徴的ですね。
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とにかく「あき」のヘッドマークを付けてみました。しかし、作業が細かくて老眼には大変です。テンダーのカプラーはナックルに交換。カプラーの高さはC12や56などとは違い、通常より少々高いくらいでした。
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とにかくディテールたっぷりです。先輪が大きく見えるのは気のせい?実写写真を見るとこんなもんかな、という感じですが。あと、配管や台車がプラ地肌なので艶消し黒で塗りたいところですが、塗料が剥がれ易いしディテールが埋まっちゃったりで、他の機関車等もそうですが塗るのをためらっています。
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さて、比較ですが、マイクロエースの車高下げ加工済みC59と、こそっと比べました(手前:KATO、向こう側:マイクロエース)。
上から見れば、全長は大体同じ。でも機炭間の差でマイクロエースのテンダーのほうが短いです。
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正面から見ると、車高を下げたとはいえ、マイクロエースのほうが背が高いです。それに何故か左に傾いている... 工作力の問題でしょうねぇ(ふぅ)。
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運転会 [機関車]

運転会での一コマ。今回は都合でこれだけです。

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KATO C12 [機関車]

KATOのC12を買ってきました!
今回は奮発して2両も買ってしまいました(足尾線の重連の写真の印象が強いらしい...)。

フォルムには何も文句はありません。既にC56で実証されていますネ。
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そういえば、収納ウレタンは昔からの型抜きのみタイプに戻っていました。タンク機なので出し入れが容易だからかな?
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前面部分。重連カプラーを付けましたが、排障器等は残しています(C56のときと同様)。R177も通過します(下の写真)。
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後部カプラーも付属のナックルに交換しました... がっ、なんだこの高さは!(USタイプの高さに揃えているんでしょうか?)
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これはあまりにもなので、CSナックルカプラーに変えました。そのままでは入らないのでカプラー根元やポケット双方を加工し(ちょっと乱暴にやったので具体的には書きませんm(_ _)m)、なんとかここまでになりました。
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2両のうち1両はスノープラウも付けました。こちらも排障器等は残したままです。
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後面はこんな感じ。
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なかなか良いです。2両のスピード差はほとんどありません(スピードにより若干の差がありますが、許容範囲でしょう)。
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KATO D51東北仕様(標準形) [機関車]

KATOのD51東北仕様の標準形も発売されました。

特に書くこともない良い出来です。
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全焦点マクロで撮ってみました。やっぱり広角過ぎますけど。
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シリンダー回り。
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東北のD51といえば奥中山の三重連ですが、今回1次形と標準形を1両ずつしか買っていません。既にD51があることもありますが、三重連のなかにC60やC61が混じっている写真もWeb上で見かけるため、C60の発売にかすかな期待をかけているのでした(^^)。

KATO ED19 [機関車]

KATOのED19が発売されたので、早速勤め帰りにお店に寄って引き取ってきました。買ったのは単品だけです。

ちゃんとED19しています(なんだそりゃ)。
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ナンバーはプロトタイプということなので6号機にしました。
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カプラーはナックルに交換... したのですが、ED16もそうでしたが高さが高い... なぜなんでしょう? ED16のときと同様にカプラー高さを下げようか、どうしようか(うーむ)。
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先輪は首は振らず、左右動のみです。
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では、恒例の比較です。今回は単品しか買っていないので、ワールド工芸のED19(キット組み立て)と比べました。たぶんセットのED19のプロトタイプがワールド工芸と同じだと思われます。
長さはほぼ同じですが、車体が心持ちKATOのほうが長いです。上から見ると避雷器の位置やパンタグラフの種類が違いますね。
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前面の比較。窓の形(大きさも)、尾灯、側板のエアーフィルターに差があります。手スリの形状も微妙に違いますが、これは設計者の好み?
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[参考]
なんと、ED19 6 の実車写真を撮っていました(HPに載せていて忘れてた(^^;;))。38年前の写真です。

KATO D51東北仕様(1次形) [機関車]

少々遅れましたが、買ってきましたー(標準形は来年に遅れたそうで)。

もはや安定の出来です。重連カプラーはスノープラウ付きなのでそれほど目立ちません。(^^)Y テンダーの重油タンクの背が高いです。
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前面部。ナンバーは深い意味なしに76を選択しました。先輪もスポークが抜けてます。重連カプラーのスノープラウは他と共通みたいです。
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後端部。カプラーはナックルに交換しました。
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重油タンクをいじっていたら、取れた〜!! 明らかに交換可能なので、各地仕様の重油タンクが着けられますね♪ 重油タンク無しの標準仕様も出るのかなぁ。
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キャブ周り。キャブの後部に防寒用のカーテンが着いてます。うーん、芸が細かい。
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こうなるとC60も出して欲しいところですね。その前にC59かな。いっそのこと同時に(こらこら)。

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