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河合商会の古典タイプ客車に車間短縮ナックルカプラーをつける [客車]

かなり前に購入した河合商会の古典タイプ客車(2120とセットになったやつ)のカプラーをKATOの車間短縮ナックルカプラーに交換しました。元々アーノルトをKATOカプラーNに交換していたのですが、あまり車間が縮まらなかったので、さらに交換しました。

こんなやつです。発売は1997年ごろ。もう20年も前なのですねぇ(遠い眼)。車高下げ加工もしています。

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カプラー交換自体は何ということはありません。カプラーポケットを外して交換するだけです。
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結果として4mmくらい縮まったようです。
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良い感じにはなりましたが、牽引機問題が再燃してしまいました。セットの2120はやはり合わない(それに経年で走行の調子が悪くなってきた)ので、今となってはアメリカ型の流れを汲む8100が良いのかなぁ。しかしワールド工芸のキットをまだ組んでいません。マイクロエースの弁慶号(7100)でも良いかもしれませんね。

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KATO オハ61系(つづき) [客車]

KATOオハ61系をGMとTOMIXと比較してみました。ただ、種類が色々あるので、簡単にオハニ61だけにしました(手抜きですみません)。

まずは3種の横並び。上からKATO、TOMIX(表記はスハニ64)、GMです。さすがにGMは床下や台車周りが厳しいかな(おまけに床板が前後逆に...)。でも極端な違いは感じないです。車体の寸法も違いは殆ど認められませんでした。
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車端部を横から。同じく上からKATO、TOMIX、GMです。車体色はKATOが一番鮮やかに見えます。
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3種を並べて撮影。右からKATO、TOMIX、GMです。車体幅が違うように見えるのは、カメラのレンズの画角(広角)のためです。車掌室窓は少しずつ大きさが違います(GMはかなり縦長)。
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いつのまにかオハ61系も在籍数が増えてきました。機関車も各種発売されていますが、やはり8620が出て欲しいと思う今日この頃なのでした。

KATO オハ61系 [客車]

KATOのオハ61系を、特別規格品と単品1揃いで買ってきました。

まずはオハ61。特に言うことはありません(^^)
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オハフ61。床下機器の配置がオハ61とは異なります。
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オハニ61。
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オハユニ61。これだけ両側面から。
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オハフ61の車端部です。なかなか格好いいです。
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オハフ61は、なんと水タンクの中?!にテールライトon/offスイッチがあります(^^;)。
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カプラーはKATOカプラーN(ジャンパ線付)とかもめナックルカプラーに交換しました。ただし、両カプラーともオプションとしては設定されていないようで(説明書に記述が無い)、特にナックルカプラーのほうはカプラーポケットの蓋が床板に当たってしまいます。そこで蓋の上部を薄く削って当たらないようにしました。(写真の後ろのは加工前)
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オハ61系は古くはGMから、近年ではTOMIXから出ているので、その辺りを比較してみましょうか(以下つづく)。

KATO マユ35(つるぎ増結セット) [客車]

KATO「つるぎ」増結セットから、マユ35です。
郵便車は10系以外はあまり一般的ではないかもしれませんが、「つるぎ」に繋がっていたことで日の目を見ることになった、というところですね(最近はあまり驚かなくなりました(^^;;))。

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オハ35系に分類され、屋根は折妻タイプ。マユ34後期形を改造・改番したものです。台車はTR34を履いています。

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屋根上には給水口が(屋根上水槽だったのか...)、窓脇には郵便投函口まであります。なんとも芸が細かい!

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折り妻はこんな感じです。

「つるぎ」は増結セットしか買ってないので、古めの郵便荷物列車にでも繋げましょうかね。

KATO スハネ30(音戸セット) [客車]

KATOの音戸セットから、スハネ30です。

これも、まさかKATOから出るとは思いませんでした。マイクロエースから出ていたのが割りと良く出来ていたので(ん?)。
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タバサのコンバージョンキット組み立て品と比較してみました(手前:KATO)。まぁ、出来や色はともかく、大きな違いはありません。
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こっそりマイクロエースのスハネ30(茶色:彗星増結セット)も混ぜてみました。窓周りやレタリングがちょっと太いですが、この距離、写真サイズだとあまり変わらないですね。
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KATO ナハネフ10(音戸セット) [客車]

KATOの「音戸」セットから、ナハネフ10です。

ちなみに、ナハネフ10はナハネ10を緩急車に改造した車輛で、さらに冷房化されてオハネフ12になりました。さらにちなみに、オハネ12はナハネ11を冷房化した車輛で、ナハネフ11を冷房化した車輛がオハネフ13です。

なんといってもドアが銀色の折り戸タイプになっているのが眼を引きます。後年は普通のドアになっているので、そのタイプも出るかもしれませんね。
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冷房化したオハネフ12(向こう側)との比較です。屋根上の他、トイレ窓が違います。
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床下もオハネ17/スハネ16と同様の違いのようです(手前:ナハネフ10)。
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KATO マロネ41(音戸セット) [客車]

KATOの「音戸」セットから、マロネ41です。

オロネ10の祖先形といったところでしょうか。こんな車種まで出すとは、KATOはやる気満々ですね。次はぜひマロネ40もお願いしたいところです(^^)。
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手元にあったレイルロードのコンバージョンキット組み立てのマロネ41(向こう側)と比べてみました。ただし、こちらはHゴム窓化された20番台です。ここで気が付きましたが、台車が空気バネ化されたTR40Dになっています! これはASSYで欲しい!(20番台にも付けたい。今は適当に改造したTR40Dなので)
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屋根上の点検蓋は、KATO(手前)のはリベット付きで細密です。レイルロードのはプラ板を貼っただけです(^^;;)。
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床下も若干違いますが、番台のせいかどうかは分かりません...
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KATO オハネ17(音戸セット) [客車]

KATOの「音戸」セットから、まずはオハネ17です。

形態的にはスハネ16の冷房化前(原形)になります。
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ということで、同じKATOのスハネ16との比較です。屋根上の違いのほか、デッキ隣の通路側の窓の有無が違います(スハネ16には窓が無い)。
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床下も冷房用ディーゼル発電機の有無などが違います(手前:オハネ17、向こう:スハネ16)。なお、比較の写真は撮っていませんが、マイクロエースのオハネ17(彗星増結セット)の床下にはディーゼル発電機がありました(^^;;)。
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KATO マイテ49 junk [客車]

もの凄く久しぶりにJNMAに行ってきました。戦利品はこれ、KATOマイテ49(たぶん初期ロット)のjunkです。青大将はデッキが破損していますが、修理すればいけそう。茶色はグリーンマーク入りなので、一時的に出た「やまぐち号(マイテ49付き)セット」の一部かと思いましたが、袋から出してみたら、塗り替えられて白帯もテープ貼りになってたので違うようです(台車も色入れや車輪が交換されていました)。でもまぁ、マイテ49が2両も入手できたので良かったでした。
なお、タキ50000(junk)は3軸ボギーつながり(なんだそりゃ)で衝動買いしました。
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茶色はそのまま修復して茶「はと」に、青大将は冷房化して青大将「つばめ」にしましょうかね。しかし、冷房化後の屋根と床下機器をどうしたものか... Web上の資料とかを漁り回るか、KATOのマイテ58(青大将)に準じてしまうか... うーむ。

KATO スユニ61、スハ32 [客車]

KATOの中央本線普通列車セットから、スユニ61とスハ32です。

スユニ61は大雪セットを買ってなかったのでKATO製は初めての入線です。スユニ61は割りと好きな形式です(リトルジャパンのキットが棚の奥に眠っているのをどうしよう...)。欲を言えばTR23付きの100番台を出して欲しかったのですが...
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スハ32系はKATOからは初めての発売ですが、既にキットを含め4社から出ている(発売中かは別にして)のでバラエティ(?)が増えました。
なお、この客車セットでは、カプラーを車掌室端はナックルカプラー、それ以外はカトーカプラーN-
JP-A(ジャンパ線付きAタイプ)、マヌ34は車間短縮ナックルカプラーに交換しました。
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さて、今回は比較対象が全部で4社あり、並べるのが大変なので順番に表示しました。この中でGM(グリーンマックス)はなぜか手元にない(キットはあったけど、コンバージョンキットの種車になった模様...)ので、GM以外の3社+KATOで4種です。新しい順に並べました。

今回の、一番新しいKATO製です。
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TOMIX製です。室内が青に塗られています。
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MODEMO製です。実際は次の中村精密製の組み立て品ですが、微妙な違いはあります。
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中村精密製です(これのみスハフ32キット組み立て)。
もう30年くらい前の製品です。組み立てたのはもっと後ですが、室内を作ってないのが時代を感じさせます(^^;)。ウインドシルのリベットは1列、ウインドヘッダーはリベット無しです。しかし、それ以外は最新のKATO製と比べてもあまり遜色は無いように見えます。
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現状ではスハフ32とスユニ61はテールライトが点灯しませんが、余裕ができたら他車種のASSYパーツを使って点灯化させたいところです。

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