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KATO クモハ11-200、クハ16-0 [電車など]

引き続き、KATO クモハ11-200、クハ16-0セットです。

200番台(クハは0番台)はドア間の窓が2枚×2なのが400番台と違います(400番台は4枚連続)。台車も400番台とは違います(クモハとクハでも違う)。
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あと、貫通幌が茶色なのは若干の違和感がありますが、実際も茶色だったのでしょうか?

前面です。貫通扉はありません。ジャンパ栓は400番台と同様に線無しタイプです。
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あと、クハ16-0は側板の縦リベットが多いです。
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KATO クモハ11-400、クハ16-400 [電車など]

だいぶ遅れましたが、KATOのクモハ11-400、クハ16-400増結セットです。

クモハ11-400。旧国にはこだわりが全くない(良くわからない、とも言う)ので、単純に良い感じです。
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前面です。ジャンパ栓は線無しタイプにしました(カーブで動受け(可動化しました)がジャンパ線に引っかかるので)。
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クモハ11-400はGM製(スカ色に塗装)があるので比べてみました。サイズはほぼ同一です。
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まぁ、線の太さなど、全体的な差はやむを得ませんが、走行性能はGMのもKATOの動力ユニットなので(以前の記事参照)、同じです(^^)。もっとも、KATOのは増結セットなので無動力ですが。
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(うわ、GMの屋根のステップが一つ取れてる!)

クハ16-400はこんな感じ。
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KATO クモニ13(茶) [電車など]

KATOのクモニ13(茶)も発売されました。安定の出来ですね。昔、山手線の駅のホームで電車を待っていたら、これが来て大いに力が抜けた(乗れないじゃん!)ものでした。
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胴受は妻板への取り付け足をカットしてしまい、カプラー柄だけで取り付けています(合成ゴム系接着剤使用)。これでカプラーと一緒に首を振れますが、妻板のジャンパ線に引っかかるのでジャンパ線を少し曲げて逃げています。クモハ12050はもう少し引っかかりにくいので比べてみたら、ジャンパ栓の位置がクモニ13のほうが内側なのでした。
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また、クモハ12050からスポーク車輪となっていますが、台車の関係でほとんど分かりません。ちょっと惜しいですね。
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クモニ13(スカ色)と並べてみました。スカ色と比べると丸妻の分、旧国らしいです。色のせいもありますがスカ色の方が近代的な感じです。もっとも、スカ色の系列は鋼体化改造車なので、最初(木造車時代)の製造時期は茶色よりも古いです。
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KATOクモハ12050 [電車など]

KATOのクモハ12050が発売されたので買ってきました。鶴見線時代ということで、末期に1回乗ったことのある身としては思い入れのある車輛です。

良い出来です。注文は何もありません(もともと旧国にはこだわりは全くないので)。
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シールなども貼付けてみました。胴受けパーツは妻板への取り付け足をカットしてしまい、カプラー柄の取り付け部分を合成ゴム系接着剤で接着してカプラーと一緒に首を振るようにしました。少し引っかかりますが、通常のカーブなら問題ないでしょう。
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さて、以前に組んだGMのクモハ12050(RM Modelsの付録)との比較です。手前と右がKATOです。長さはほぼ同じ、幅はKATOの方が若干狭いです。
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が、横から見るとGMの大きさが目立ちます。側板も屋根も高くなっています。これで全体的にGMの方が大きく見えるのでしょう。
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最後は鶴見線新旧の並び(^^;;;)。実在はしませんでしたが、クモハ204とのツーショットです。
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GMクハ16-400にKATO旧国(飯田線)カプラーを着ける。 [電車など]

今度はGMクハ16-400へKATO旧国(飯田線)カプラーを取付けます。

クモハ14の記事の最後に、床板の加工が大変そうと書きましたが、別の方法を思いつきました。
で、使うカプラーセットはこれ。クモニ13用です。17m用に設計されていて、なんとカプラーセット自体が床板の一部を構成しています。
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それなら設計通り、床板にしてしまおうということで、これの後ろ側ををばっさりカットします(写真左)。続いてスペーサーを貼って高さ調整します(だいたい1mm弱くらい:写真右)。
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カプラーセットを車体両端に配置し(合成ゴム系接着剤使用)、これにちょうどはまり込むように元の床板の両端をカットします。ついでにボルスターを少し削りました(塗装の剥がれ具合で削り面の厚さ、水平がわかるので便利)。妻板下部もカプラーの首振りを避けて少し削りました。
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これでできあがりです(左:クモハ11、右:クハ16)。若干腰が高いですがこれで良しとしました。なお、台車のカプラー柄はカットします。
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結局、3両の17m旧国は、全て違う方法(うち1両は動力化)でKATO旧国カプラーになりました。
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鉄コレ塗り替えクモハ14にKATO旧国(飯田線)カプラーを着ける。 [電車など]

GMクモハ11-400を動力化しましたが、他の旧国とカプラーが違ってしまったので、まずは鉄コレ塗り替えクモハ14のカプラー交換にチャレンジしました。

カプラーはASSYのクハ68飯田線カプラーセットです(小さいのが良いと思ったので)。鉄コレの床板は両端を削ると取り付けられそうです。
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床板はこれくらい削りました。
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カプラーのほうも前面上板を少し削りました。これは妻板と干渉するためです。カプラーは引っ込められないので(台車に当たる)、妻板も削って双方で干渉しないようにしました。
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床板とカプラーは合成ゴム系接着剤で接着しました。車体をかぶせるとぎりぎりですがなんとか入りました。ちょっとカプラーが飛び出し気味ですが、クモニ13と同じくらいです。
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クモニ13との連結状態です(右がクモハ14)。若干カプラー位置が低いですが、連結には問題ありませんでした。台車の首振りがカプラーユニットに当たるために若干制限されるものの、243Rは軽く通過しました。
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これで2両編成で走ることができるようになりました。残るはクハ16-400ですが、床板の加工が少し大変そうです。
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KATOクモニ13の動力でGMクモハ11-400を動力化する。 [電車など]

KATOのクモニ13を眺めているうちに、この動力を使って手持ちのGMクモハ11-400を動力化できないだろうかと思いつきました。思い立ったが吉日、さっそくASSYパーツを買ってきました。

クモハ11の床板を取り外し、クモニ13の動力ユニットを並べてみます。幅と長さはほぼピッタリです。点灯はさせないので、勿体ないですがライトスイッチはOFFです。
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車体に入れてみると、ちゃんと入りますが、側板のリブに動力ユニットが何カ所か当たります。矢印Aは車体を止めるツメで、矢印Bは床下カバーの一部です。さらにモーター周りのダイカストパーツが当たります。
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そこで、車体止めツメ(矢印A)は軽く削り取り、他の当たる部分は側板のリブを削りました。写真は削ったリブの部分です(塗装が無くなっているところ)。
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これで動力ユニットがすんなりと車体に入りました。ただ、入り過ぎていて、クモニ13と並べると背が低くなっています(写真左)。また、カプラーも妻板に当たっています。そこで動力ユニット四隅の部分(ここが側板リブに当たって止まる)にプラ板片(0.5+0.3mm)を接着してかさ上げしました(写真右)。妻板も下端を少し削りました。
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これでちょうど良くなったようです(写真左)。もともと側板の高さが違うのでピッタリにはなりませんが。右の写真はクモハ14(鉄コレ)との比較です。これもこんなもんでしょう。ちなみにGMクハ16だとクハ16のほうが背が高くなりますが、これはボルスターを削ることで低くできるでしょう。
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なお、車体と動力ユニットは両面テープで止める予定です。

これでスカ色だけの編成で走ることができるようになりました。ちなみにGMクモハ12050(茶)は大きさの差がいかんともし難いので単行専用にしようかな...
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クモニ13(KATO)その2 [電車など]

形式写真的なクモニ13です。
走行は問題なく滑らかに走りました。これでヘッドライト,テールタイト共に点灯するのが凄いです。
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ジャンパ線も買ってきました。
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さて、手持ちの旧国と比べてみましょう。

まずはGMのクモハ11-400です。左端を合わせてあります。レンズの画角で分かり難いですが、幅、長さともGMのほうが少し長いです。
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横から見たところ(これはGMクハ16-400)。側板、屋根も少し高いですね。
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次は鉄コレ塗り替えのクモハ14です。左端を合わせています。これも若干鉄コレのほうが長いかな。幅は同じくらいでした。
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横から見たところ。側板、屋根ともに若干高いですが、腰が低いので雨樋の位置は揃っています。全体的には鉄コレのほうが連結した時の違和感が少ないようです(現在は連結できませんが)。
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カプラーの問題が残っていますが、これは今後の課題となりました。

クモニ13(KATO)その1 [電車など]

KATOの旧国のうち、17m級のクモニ13をASSY組み立てしました。(旧国にのめり込むと危ないので、17m級だけにしています(^^;)。)

ASSYパーツの一覧(しかしこの時点では足りないものがあるのに気づいていません...)。
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*しかし、純粋にクモニ13だけを入手するなら、セットを買ってクモニ83-100を手放したほうが経済的です。

あっという間に組み上がりました(^^)。
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正面です。胴受を着けるとカプラーが首振りをしませんが、これは加工でなんとかいけそうです。問題はカプラーが新型密連なので、現有の旧国と連結できないことです。これはカプラー取り付け構造がかなり違うため、一筋縄では行かなさそうです。
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で、一つ足りないものが... ジャンパ線受けでした。これはまたお店に買いにいかなければ(ふぅ)。
走行テストなどはまた次回以降で(すみません)。

鶴見線クモハ204の改造 [電車など]

元記事の日付[2008年10月18日(土)]

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KATOラウンドハウスの鶴見線タイプ205系-1100セットに入っているクモハ204-1100はクハの床下になっているため、少し見映えを良くしようとモハ204の床下ASSYと交換しました。前部台車の後ろ以降をモハ204のものと入れ替えました。床板パーツの形が少しずつ違うので入れ替えには意外と手間がかかりました。床板と室内パーツの取付けツメは、モハの床板を逆向きに使うために位置がずれたので室内パーツの取付け穴を開け直しました。実際のクモハ204-1100の床下とは微妙に違うようですが、もともとタイプなので気にせず、結構格好良くなりました。

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