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KATO新キハ28を動力化する(5) [工作記事など]

いよいよ最終組み立てです。

モーターカバーを恐る恐る下回りにはめ込み、車体をはめ込んで完成しました!
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パッと見では1エンジンなのが分かりにくいですが、他の1エンジンM車(写真はTOMIXキハ20)と比較するとこんなものかもしれません。
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キハ28の2連の写真も撮ってみました。実際にあったのかどうかはあまり分かりません。基本はキハ28-キハ58でしょうし。
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ー 終わり ー
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KATO新キハ28を動力化する(4) [工作記事など]

モーターカバーに貼る機器類ですが、最初はプラ板で作ろうとしたけど、他とのクオリティーが確保できないので、床下ASSYから持ってくることにしました。床下ASSYはキロ28です(一番安かった)。同じ1エンジン車なので機器類は共通です。
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小さな機器は付け根から削ぎ取って薄く削って貼り付けます。奥まっている機器は表面に出てきてしまいますが、まぁ止むを得ません。
なお、接着には合成ゴム系、瞬間、ウルトラ多用途(合成ゴム系に近い)を併用しました。どれかがうまく食いついてくれれば御の字です。
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大きな機器類は糸鋸でざっくりと切り出し、薄く整形して貼り付けていきます。ただ、基盤部分がツギハギなので、そこに合うように整形するのが大変でした。
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乗りかかった舟で、一気に進めてしまいました(4時間くらい掛かった)。これでだいたい終わりかな。
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KATO新キハ28を動力化する(3) [工作記事など]

引き続きモーターカバーの加工です。

モーターカバーに開いた穴を埋めるべく、現物合わせでプラ板の蓋?を作りました。0.5tを主に使い、一部に0.3tを使いました。
色が黄色いのはその辺にあった余り物のプラ板を使ったためです(クリーム色が吹き付けてあった)。塗装の剥げかたで加工具合がわかるので、意外に便利です(^^;;)。
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仮組みしてみます。元々あったカバーの段差のところで継いでいるので、継ぎハギ状態はそれほど目立たないと思います(そうだと良いなぁ...)。
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プラ板はGM35番(ダークグレー)で塗装しました。モーターカバーより若干暗いですが、明るいのよりはよいでしょう。(同じ色にするのは大変ですし、モーターカバーは軟質プラなので通常の塗装は無理です。)
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微量の合成ゴム系接着剤で仮組みしました。継ぎ目にちょっと隙間がありますが、後から機器類を付けたり下回りにセットすればあまり目立たなくなると思います(そうだと良いなぁ...(^^;;;))。
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KATO新キハ28を動力化する(2) [工作記事など]

床下機器(モーターカバー)の加工に取り掛かります。

モーターカバーにモールドされている機器類は、ヒケ防止のために内側も機器に沿って欠き取られています。これは... 削ると穴が開くよなぁ、と思いつつ削っていきます。
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中央のモーター部分の荒削り後です。(中央部に機器がありますが、最終的にはこれも削りました。)
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あー、やっぱり開きました。どうしたもんか... プラ板で覆ってしまうのが早いかな。
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ということで、キリが良いところまで削ってしまいました。
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KATO新キハ28を動力化する(1) [工作記事など]

事の起こりは、KATO新キハ58系の車体が動力車(M車)とT車で共通ではないかと気付いたことでした。キハ58M車の車体を外し、内側(床板との取付け爪などがある)をT車と比べてみると、両者は同じに見えました。で、恐る恐るキハ28の車体をキハ58M車の床下に被せてみると... パチンとハマりました! というわけで、キハ28を動力化してやろうと思ったのです。(Nゲージでキハ28の動力車は昔からあまり製品例がなかったと思います。もっとも、わざわざキハ28を動力車にする必要性がなかったというのもあるでしょう。)

早速必要なASYYを買い揃えました。
キハ28ボディ、キハ58動力ユニット、同動力台車2個です。
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しかし、M車1両分のASSYに1000円(税抜き)足すと完成品のM車とT車が買えてしまいます。本来の使い方ではない(もともとは補修用部品)とはいえ、ASSYは割高ですね。

ライトユニットは動力ユニットに組み込み済みでした。また、ジャンパ栓や胴受けは既存の新キハ58系の余りパーツを使いました。
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ボディを台車を取付けた動力ユニットに仮にかぶせてみました。ハメてしまうと外すのが大変(M車は外しにくく、ボディの側板を曲げてしまいそうです)なので、完成までこのままの予定です。
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2エンジンなのを気にしなければ(なんだそりゃ)、これで終わりなのですが、やはりそれだと今の世の中では通用しないでしょう。そこで床下をなんとかする必要があります。
キハ58M車の床下はモーターカバーの側面にレリーフ状に表現されています。これをキハ28の1エンジン車の表現に作り変えてやれば良いということになります。

キハ58M車とキハ28の床下の比較です(各写真の上:キハ58M車、下:キハ28)。
横から見ると結構違いますが、共通と思われる機器(位置もほぼ同じ)もあります(矢印)。
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T車でキハ28とキハ58の床下の比較もしてみました。丸印が共通と思われる機器です。左のエンジンの位置が微妙に違いますが、ここは許してください(^^;;)。
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これらの情報から、モーターカバーを削ったり貼り付けたりして加工していくことにしましょう。

(続く)
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KATOキハ58系カプラーセット(2) [工作記事など]

さて、他社(といってもTOMIXですが)の車輌との連結はどうでしょうか?
(ナックルカプラーは原則ショートシャンクタイプです)

KATOナックルカプラーとTOMIXのTNカプラーとの連結は、ぐにゃぐにゃしてやり難かったけれど何とか連結できました。ただ、やはりどこか無理があるのか243RのSカーブは通過できませんでした。ロングシャンクのKATOナックルカプラーなら通過できますが不安定でした。
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今回のナックルカプラーは首を振るので(前に試したのは台車マウント)、新KATOキハ58系との連結も試してみました。これも連結はできましたが、243RのSカーブは通過できませんでした。
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新キハ58系のカプラーが斜めになってしまい、首振りがうまくいかないようです。これもロングシャンクなら通過できますがTNと同様に不安定でした。
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結局、混結で243Rを通すためには新KATO-旧KATO-TOMIXという順番が必要になっちゃいますね。ま、そこまで無理して混結をしなくても、というところでしょうか。280Rまでにしておけばいいのですし。


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KATOキハ58系カプラーセット(1) [工作記事など]

KATOキハ58系カプラーセットを買ってきました。

袋に入っていたパーツ一式。
首振りするカプラーをボディマウントにするパーツがメインです。カプラーはアーノルトもナックルも最近の通常品のようです。
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説明書きどおりに組み立てます(ナックルカプラーを使用)。
バネの付け方が良くわかりませんでしたが、これで良いみたいです。
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組み立て完了。
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元のカプラーユニット(2つ並べた写真の右側)と比べると腕が結構長いです。なお、元のカプラーユニットには胴受けを接着して可動式にしています。
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カプラーユニットを車体に取付け(写真手前)ました。腕が長いのはカーブ通過のためでしょう。
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旧KATOキハ58系(右)との連結状態。243RのSカーブまでしっかり通過します。
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さて、腕が長いのはちょっと目立つため、ナックルカプラーを手持ちのショートシャンクタイプに交換してみました。逆に短すぎる気もしましたが、何とか243RのSカーブまで通過しました。連結面間も狭くなりました(^^)。
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(続く)
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KATOマイテ49(初代・青大将)の改装(その5) [工作記事など]

組み立て、インレタ貼りが終わってなんとか完成しました。
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展望デッキの手すりは、結局のところ組み立ててから継ぎ目に瞬間接着剤を少量流して固定しました。今後の分解はほとんどしない、あまり触らない、というのが前提です... 写真に撮ると折れ曲がっていたりするのが分かりますね(ふぅ)。全体の歪みも完全には直りませんでした。時間が経つとまた元に戻ってしまうかもしれません。
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なお、車輪は黒色車輪に、カプラーはジャンパ線付きKATOカプラーに交換して、他の青大将と仕様を合わせました。

青大将の展望車を3種並べてみました。左からマイテ49 2、マイテ58 1、マイテ39 21です。多少の色の差はありますが、展望車揃い踏みは良いものです(^^)。ん?「はと」のテールマークの色が違いますね。新しいほう(マイテ58)が正しそうですが。
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余談ですが、これでNゲージ鋼製展望車をほぼ全車種網羅できたかな(番号違い、格下げ等を除く)。

← その4へ

KATOマイテ49(初代・青大将)の改装(その4) [工作記事など]

いよいよ車体の塗装です。塗料はモリタの緑色5号。残念ながら今は生産されていないので、これが最後となるでしょう。今後この色を使うことは無いかもしれませんが、今はジェイズから出ています。
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ちょっとプラ板に塗って色味の確認です。。ちょっと色が暗い、かな?(左:現マイテ58、右:マイテ49)
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吹き付けはグンゼの古いボンベ式エアブラシで。無茶苦茶久しぶりに使ったら、ガンの押しボタンが指を離しても5秒間くらい戻らず、往生しました。でもまぁ、何とか塗れました。
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KATOの現青大将との色味比較です。左が現青大将マイテ58、右が塗ったマイテ49です。マイテ49の方が色が濃い感じですが許容範囲です。光源によっても差の程度が違いますし(この写真の光源は蛍光灯)。
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それよりも問題は展望デッキで、材質が軟質プラのため塗料が乗りません(元々無塗装)。発色も少し明るめです。金属用のプライマーを下塗りしてみましたが少しましになった程度です(専用のプライマーを使えばいいのでしょうけど...)。なるべく触らないようにするしかありませんが、将来的には剥がれてしまうのでしょう。
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塗装が固まるのを待って最終組み立て、完成を目指します。

← その3へ )( → その5へ

KATOマイテ49(初代・青大将)の改装(その3) [工作記事など]

床下の工作へ進みます。マイテ49(冷房化)の正確な機器配置が分からなかったので、KATO青大将マイテ39、58の機器配置(どちらも同じでした)を真似ることにしました(写真の上:マイテ58、下:マイテ49)。
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とはいえ、ほとんど全部の機器の配置換えとなるので結構大変です。マイテ58の冷房装置とマイテ49の電池箱がほぼ同じ位置にあるので(上の写真の青い四角)、電池箱に冷房装置エッチング板(レボリューションファクトリー製・下の写真)を貼るという手抜きをしようと思います。しかし、全部配置換えの方が、結局は全体の手間が少なくなるかもしれません...
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さて、床下機器を撤去しましたが、結局、台枠表現まで削れてしまいました。おまけに色々刃の食い込みの傷が...orz 白いのは撤去後の穴を埋めるためのプラ板(0.5t)です。
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プラ板を瞬間接着剤で固定し、ついでに傷のところ等にも盛り上げました。
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床板に0.5tプラ板で台枠を再構築しました。中央部は水タンクで隠れてしまうので省略します。撤去した機器のうち、無事な水タンク、大型電池箱、ブレーキシリンダの配管?は再利用し、残りはGMのパーツを使う予定です。
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機器の取り付け前に軽く黒を吹き付けておきました。黒く塗ると、結構アラが目立ちますね(^^;)。普段あまり見ない場所なので良い(本当か?)のですが。
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GMのパーツから似た形(おぃ)の物を選んで並べ、床下が完成しました。いくつか間違いがあるかもしれませんが、まぁいいか(^^;)
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床下クーラーも電池箱の表面にパーツを貼付けただけなので、横幅が長過ぎますが、ぱっと見では大丈夫でしょう(うーむ)。
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