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スポーク先輪・スポーク車輪 [工作記事など]

KATO(ラウンドハウス)のスポーク先輪、スポーク車輪を買ってきました。色々交換してみたくなりますね。
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まずは純正から、ということで、KATO製品のを交換してみました。

C56は当初ワールド工芸のに交換していたのですが、これで大きさが元通りになり、車輪が黒染めで統一されて落ち着きました。とても良い感じです。
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D51標準型。とりあえず1両だけ交換してみました。C56と同様に格好良くなりました。
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9600デフ付き。これは先輪だけ黒染めになっちゃった(^^;;)。
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さて、次は電関で、EF56一次形です。これはもう交換するっきゃなかったのですが、見栄えもご覧のとおりで非常に良いです。ただ、EF56は機関車1両で先輪を4つ使ってしまうということに気が付きました。スポーク先輪は1袋(8個入り)しか買って来なかったので、もう残り1個となってしまいました。買う時には電関のことがすっぽり抜け落ちていたのでした(がっくり)。まぁ、また買ってくるしかありませんね。
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スポーク車輪はまずは客車に、という魂胆だったのですが、やってみたところ、たいして目立ちません。台車の軸箱や周辺部分に隠れてしまいます。一番マシなオハ31(TR11)でもこんなところです。ということで現時点では客車はボツです。
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では、貨車は? 2軸車は客車とあまりかわらず、台車なら車輪が良く見えるTR41が良さそう、ということでセキ3000にやってみました。これはなかなか良いです。効果的な車種(台車か?)を選ぶことが重要ですね。
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しかし、ボギー車だと1袋(16個入り)で4両分ですか... こりゃほどほどにしとかないと、結構コストがかかりますね。


KATO車間短縮ナックルカプラーの実験 [工作記事など]

KATOの車間短縮ナックルカプラー(黒)が再発売されたので買ってきました。セキ3000は既に加工をしてしまったので(どうもタイミングが悪い)、このカプラーを2軸車に取り付けられないか実験しました。もちろん、説明書には2軸車には使えないと書いてあるので、これはあくまで「実験」であり、自己責任で行うものです。

まずはKATOの大きいワム80000に着けてみました。取り付け自体は問題なくできますが、手持ちのワム80000はかなり古く、カプラーポケットが無印の、バネが入らないタイプでした。左の写真は交換前の状態(KATOカプラーN)です。交換すると右の写真のように、カプラーが引っ込んじゃいました。
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写真左が連結した状態。うーむ、こりゃいくらなんでも、な状態ですね... カーブでは写真右のように243Rで車端が接触し、Sカーブでは特に推進で脱線頻発でした。
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ということで、昔のワム80000にはこのカプラーは使えないと思われました。最新のワム80000ではどうかは、手持ちが無いので分かりませんでしたm(_ _)m。

次に新しいワム90000でやってみました(写真左は交換前)。交換後の状態(写真右)はかなり良い感じです。
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カーブもかなり通過し、なんと177Rでも通過しました(写真左)。さすがにSカーブでは脱線することがありましたが、ワム80000の243Rほどではありません。これは車間が狭過ぎず、カプラーポケットがK印でバネが入るのでカプラーに首振りと復元力が付いていることも関係するのでしょう。カプラーポケットがK印の最近の2軸車ならばいけそうです(ワム80000は未確認)。写真右はワフ29500の貨物室側を交換したものです。もともとカプラーポケットが少々飛び出しているので問題はなさそうです。
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おまけで、マイクロエースのセラ1とホラ100にも着けてみました。これも無改造で行けます。写真左が交換前(KATOカプラーN)、写真右が交換後です。良い感じになりました。
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というわけで、「実験」の結果は、あまり大きい(長い)2軸車はカーブを曲がれない(曲がり難い)けれども、適当な長さの2軸車なら無茶な急カーブでなければ普通に走れそう、ということになりました。

セキ3000のカプラー短縮(その2) [工作記事など]

このシリーズの最初に「CSナックルカプラーではカプラー位置が低過ぎる」と書きましたが、カプラー位置を持ち上げることができればいいのでは、と思い当たり(今頃(^^;;;))、やってみました。

まずは写真のとおり、CSナックルカプラー(短軸)/EF66前期形用ナックルカプラーのお尻部分を削り、カプラーポケットに収めます。
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カプラーとカプラーポケットの間に0.5mmのプラ帯板を差し込んでみたところ、ちょっとカプラーが上向きになりましたがなんとか高さが揃いました。
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連結面間はこんな感じ。下が今回のCSナックルカプラー改造、上が車間短縮ナックルカプラーです。これが一番車間短縮ナックルカプラーに近いですね。ただ、スペーサーを入れたことでカプラーの動きが殆ど無くなったので、2軸車では急カーブ通過が難しいと思われます。
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河合商会セキ6000の連結面短縮 [工作記事など]

河合商会のセキ6000は、そのままKATOの車間短縮ナックルカプラーを着けてもそれほど連結面間が縮まりません(以前の記事)。そこでナハフ11用ナックルカプラーを加工してみたところ、KATOセキ3000の時よりは楽に連結面を短縮できました。

台車側のカプラーポケットの先端を1mmほど切り取り(ここがカプラーの顎の後ろに当たる)、ナックルカプラーのお尻を出っ張り、幅とも削ります。
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こうするとカプラーポケットのバネ収納部にカプラーのお尻がすっぽりハマります。
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このままではカプラーを引っ張ると前方にずれてしまうので0.5t×2mmのプラ帯材を2.2mmほどに切ってポケットの中にセットし(矢印部分)、ストッパー(スペーサー)とします。
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このまま台車に取り付ければ出来上がりです。高さもほぼデフォルト状態です。バネが無くほぼ固定状態なので自動連結は困難ですが、やってできないことは無いです(TOMIXのTNカプラーのような連結感覚です)。
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上から見た比較です。下がセキ6000、上がナハフ11用ナックルカプラー加工のセキ3000です。セキ3000より若干広いですが、十分でしょう。140Rの小カーブも余裕です。
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ついでにKATO車間短縮ナックルカプラーも、もう少し連結面間を縮めてみました。使うのはTOMIXのTNカプラーセット(?)に同梱されている連結面短縮用スペーサーです。
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内側の出っ張りを削って(細かいので何個か飛んで行ってしまいました(^^;))セットするだけです。この場合もバネは要らなく(入らなく)なりました。
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下がナハフ11用ナックルカプラー加工、上が車間短縮用ナックルカプラーです。両者同じくらいになりました。
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というわけで、これでなんとかセキ3000と混ぜて遊べるようになったかな?

*おまけ:コストを掛けても良いなら、台車をKATOセキ3000用のTR41に交換してしまう手があります(要加工)。

セキ3000のカプラー短縮 [工作記事など]

題名が少し変ですが、車間短縮カプラーの代わりにかもめナックルカプラーを改造して使えないか、テストしてみました。(以前の車間短縮カプラーの記事

無改造のかもめナックルカプラーでの連結状態。カトーカプラーNでもこの程度です。
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カプラーのお尻部分の突起を削ります。突起は1mmあるので、これで1mm短縮できるはずです。
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カプラー押さえ板のピンを1mm後退させます。元々のピンの直径が1mmなのでその直後に1mmの穴を明け(実際には穴を明けてから元々のピンを切り取ります)、1mm径の真鍮線を植えます。これでカプラーとともにカプラーポケットにセットすればOK。少しぐらぐらしますが、大丈夫そうです。
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連結面間はこんな感じになりました。理論上は2mm短縮されているはずです。
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比較です。下から、車間短縮ナックルカプラー、今回の改造かもめナックルカプラー、カトーカプラーN、です。短縮度合いは車間短縮ナックルカプラーとカトーカプラーNの中間ですね。
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うーん... どうしよう... やはり車間短縮ナックルカプラーの発売を待とうかなぁ...(10両分のカプラーを改造するのはちょっと大変そうなんですよね。)

N Close Coupling Knuckle Coupler(続き) [工作記事など]

引き続きKATOのショートシャンクナックルカプラーの試用です。

河合商会(!)のセキ6000です。KATOのセキ3000よりも連結面間が盛大に広かったのですが(写真上)、ここまで短縮できました(写真下)。
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今度は同じくオーバーハングが極端に短い暖房車です。写真上はスヌ6850(キングスホビー)、写真下はナヌ32(ワールド工芸)です。
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どちらも連結面間は短くなって具合が良いのですが,カプラー高がかなり上です。どうも台車のカプラーマウント部の構造のようですが、うまい手はすぐには見つかりそうにないです(スヌ6850の台車はGMのTR23、ナヌ32はTOMIXワムフ100のTR24)。走行中に自然開放してしまうようなら何か手を考えないといけませんね。

なお、キングスホビーの燕用水槽車(ミキ20)にも付けようとしたのですが、カプラーポケットが手軽に分解できないので止めました。


N Close Coupling Knuckle Coupler [工作記事など]

KATOのショートシャンクナックルカプラーを、とある方から入手したので試してみました。

一体モールドのカプラーです。一見して自動連結開放には対応していないことが分かります。
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セキ3000(KATO)の台車に取付けました。カプラーポケットに普通に入りましたが、ちょっと上下にユルユルなので復元バネをもっと硬いものにしたほうが良いようです。まぁ、連結してしまえば大丈夫みたいです。ものすごく連結面が狭くなりますね♪
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他のカプラーとの連結状態。上の写真は通常のKATOナックルカプラー。USA用だけあってか、少し高さが高いかな。自動連結っぽいことは可能です。
下の写真はKATOカプラーN。自動連結は無理でした。
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セキ3000の連結面間隔です。とても良い感じです(写真上)。ちなみKATOカプラーNどうしでは写真下です。思うに、普通のボギー車輛ではカプラーが引っ込み過ぎて連結は無理ですね。セキのような極端にオーバーハングの短い車輛か2軸車が対象でしょうか。
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カーブ(R243)での状態。問題ありません。ミニカーブは無理かなと思ったら、何とR140のSカーブも通ってしまいました!(写真はありませんが)。まぁ、小形ボギー車の成せる技ですね。
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D62従台車の前方移動 [工作記事など]

C61の従台車の前方移動がうまくいったので、引き続きD62(マイクロエースとワールド工芸(下回りはマイクロエース))とD61(マイクロエース)の従台車も約3mm前方に移動させました。
写真左:移動前 写真右:移動後)
d62juudaisha-before.jpg d62juudaisha-after.jpg
(下の写真にマウスのポインタを乗せてみて下さい。)
juudaisha

ただ、D62、D61の場合、従台車の前部端梁が完全に動輪押さえ板と干渉してしまったので、前部端梁を切り落としてしまいました。このため、従台車枠がちょいと外れやすくなりました。
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自連型TNカプラーの加工 [工作記事など]

元記事の日付[2009年1月31日(土)]

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TOMIXの自連型TNカプラーを買ってきました。構造的には従来の密自蓮型TNと同じでした。これだとKATOカプラーN(KN)やKATOナックルカプラーとの連結にはKNやナックルの加工が必要ですが、数が多くて大変なので、自連型TNのほうを加工してみました。写真(上)のように噛み合い用の突起を削り、アゴのほうは他のカプラーのアゴが引っかかるように糸鋸等で彫り込みました。これでKNやナックルとの連結ができるようになりました(写真下左)。(追記:マグネマティックとの連結もできました。)走行中に外れてしまうかどうかはまだわかりません(まだあまり走らせていないので)。
なお、TNどうしの連結では連結面間がとても狭く実感的になりますが(写真下右)、243Rの推進状態だとお互いの妻板の角が接触します。

前部カプラー9600、C57 [工作記事など]

元記事の日付[2009年1月12日(月)]

9600c57.jpg
KATOの9600、C57(三次形)の前部カプラーとしてマグネマティックのMT-7を着けてみました。MT-7は組み立てが細かくて往生しますが、コンパクトで首振り量も大きく、広く使われているだけのことはありますね。

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