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KATOブルートレイン20系「ゆうづる」基本セットの比較 [客車]

さて、手持ちのKATO20系と比較してみました(旧製品を除く)。

とは言っても、手持ちの20系は初代セットと初期あさかぜセットのみです。初代セットと比べてみても違いは見られなかったので、初期あさかぜセットと比べました。
まず床下の色が違います。それと、ナハフ20の窓が初期あさかぜでは平面窓の組合せになっています。
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あとはナハネ20とナロネ21の非常口の有無ですね。初期あさかぜには非常口がありません。
(追加)2018.12.7
後から気づきましたが、トイレや洗面所の床下流し管などが追加されていました(台車マウント方式で)。これは初代セットにもありませんでした。
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なんとナハ20も同様に非常口ができていました!(最初は気づきませんでした)
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また、初期あさかぜ以外のナロネ21には乗務員室(給仕室)の窓があります。
yuduru10-narone21-1.jpg

なお、青の色合いが初期あさかぜは少し違います。経年変化でしょうかね?

(おまけ)
これは初代セットが出た当時にASSYパーツで組み立てたカニ21(あけぼの)とナハネフ22(ゆうづる)です。最後尾をこれに交換すればお手軽に列車名が変更できる、というものです(^^;;)。晩年の20系編成はそれぞれ大きな違いはなかったので、これで十分楽しめました。
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(終わり)
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KATOブルートレイン20系「ゆうづる」基本セット [客車]

KATOの20系「ゆうづる」基本セットが発売されました。C62の牽引列車なので、これは買わざるを得ないでしょう(なんだそりゃ)。

同封パーツは機関車用のヘッドマーク(ゆうづる、はくつる)、DD51用ナンバー、編成端の交換用ナックルカプラーでした。ナックルカプラーはボディマウント式用です。
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早速ナックルカプラーに交換。高さはピッタリです。
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さて、各車両を見てみましょう。とはいえ、最近は20系を買っていないので以前の製品と変化があるのかは良くわかりません。なお、出来(完成度)については今更特に言うことはないです(^^)。

カニ21。編成端のカプラーはナハフ20共々ボディマウントになっていました(いつ頃からは不明)。しかし、初代の頃からそうですが、なぜかカニ21(マニ20も?)の屋根が他車輌よりも明るい灰色です。電源エンジンの排気ガスで一番黒くなりそうなのに...
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ナハフ20、ナハ20。狭い窓が特徴です。残念ながら実車を見たことはありません。寝台車化後のナハネフ20、21は見たことがあるのですが。
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ナハネ20、ナロネ21。特に従来品と変わっていないと思います。
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ナシ20。これも従来と変わりなし、かな。
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これで、あとはC62常磐形の発売を待つばかり、となりました。また、増結分は手持ちのナハネ20をかき集めればなんとかなりそうです。なお、C62牽引の時期の座席車はセットの編成表によるとナハフ20の1両だけみたいです。でもナハ20-ナハフ20の並びは捨てがたいので、勝手にナハ20を増結してしまおうと思っています。

次回は数少ない手持ちの従来品との比較です(^^;)。

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神戸ステーション [その他]

夜の神戸駅前です。

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KATO C57(1次形)の重連カプラーにスノープラウを付ける [機関車]

*今年の2/24に投稿した下の記事ですが、なぜかこの記事だけにロシア語のスパムコメントが定期的に書き込まれるようになったので(恐らくロボットが巡回してる)、元記事は削除してここに再投稿しました。これで様子見です。他の記事に波及したら意味ないんですけどね。

ーーーーーー

(2018.2.24の記事)

KATO C57(1次形)の重連カプラーにスノープラウを付けました。C12の重連カプラー用スノープラウ(ASSY)がそのまま付きました♫ これで見栄えは良くなりましたが、突き詰めて行くと手持ちの蒸機のほとんどが冬仕様になってしまいそうです(苦笑)

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KATOセキ3000と河合商会セキ6000に石炭を積む。(追加あり) [貨車]

KATOセキ3000/6000用の石炭ASSYパーツを買って来ました(短縮カプラーは何かのための予備のために)。ワンタッチで積むことができてGoodです(そりゃそうだ)。なお、KATOの石炭車の在籍車はセキ3000のみです。

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で、今度はこの石炭を河合商会のセキ6000に積んでやろうとしたのですが...
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これは幅が違ってたので、そのままでは無理でした。両側でそれぞれ0.5mmくらい石炭の幅が広いです。KATOセキ3000よりも河合商会セキ6000のほうが幅が狭いのですね。
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そこで石炭の両側を0.5mmくらいずつ削って何とか収まりました。側板ギリギリの山盛り状態です(^^;)。
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上から見るとセキ6000の側板が厚くて目立ちます。側板の上端と石炭の側面を互いに斜めに削り合わせれば薄くできそうですが、精度が出せそうにないので諦めました。
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さて、セキ6000があと5両空荷なので、少しずつやっていきますかね。

[ 追加 2018.10.9 ]

やっとセキ6000・6両全部に石炭を積み終わりました。

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西武線の風景 [実車関係]

秋の一日、栗拾いに行った先のそばに西武線の線路がありました。

なので、西武線の走行風景を2枚。20000系とNRA10000系です。4000系はタイミングが悪くて撮れませんでした。
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運転会(続き) [機関車]

KATOのC62(新・初代)の記念撮影です。なかなか格好良いです。

1枚めは全焦点マクロ撮影ですが、画像が結構歪むのでPhotoshop-Eで修正しました。

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運転会 [その他]

運転会での1コマ:駅に停車中、です。

青大将「はと」(KATO)とキハ58系(KATO新)です。
「はと」はマイ38(KATO再生産)2両入り+マイテ49(1枚目:KATO初代改装)です(2枚目はマイテ58)。

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So-netブログ常時SSL化 [その他]

So-netブログが常時SSL化されました。これまでの記事中に載せた写真等のリンクをどうすれば良いのか、おまけにSo-netのU-Page+にあるホームページでも写真類はSo-netブログ中の写真をリンクで表示している(U-Page+の容量が全く少ないのです(10MB))ため、リンク数が膨大になり、変更作業は単純だけど途方にくれていました。

とりあえずブログ外からブログトップへのリンクを修正し、現状でどうなっているのか見てみました。
・ブログ内の写真(内部リンク)は、当然ながら普通に表示されています。
・ブログ内の他記事へのリンクも問題なく表示されています。リンクはhttpのままですが、読み替えられているようで、リンク先へ飛ぶとURL窓には鍵付き表示が出ます。

さて、ではU-Page+ホームページからのブログ内写真へのリンク表示は... おぉ、普通に写真が表示されていました。リンクは修正していないのでhttpのままですが、写真のリンクを別ウインドウで表示させるとURL窓に鍵付き表示が出る(httpsになっている)ので、これも読み替えられているようです。

つまり、今の所は何もしなくても自動的にhttpからhttpsへの読み替えが行われているようです。この読み替えが経過措置なのかどうかは不明ですが、このまま続いてくれれば作業しなくて済むので幸せなのですが。

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KATO新キハ28を動力化する(5) [工作記事など]

いよいよ最終組み立てです。

モーターカバーを恐る恐る下回りにはめ込み、車体をはめ込んで完成しました!
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パッと見では1エンジンなのが分かりにくいですが、他の1エンジンM車(写真はTOMIXキハ20)と比較するとこんなものかもしれません。
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キハ28の2連の写真も撮ってみました。実際にあったのかどうかはあまり分かりません。基本はキハ28-キハ58でしょうし。
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ー 終わり ー

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KATO新キハ28を動力化する(4) [工作記事など]

モーターカバーに貼る機器類ですが、最初はプラ板で作ろうとしたけど、他とのクオリティーが確保できないので、床下ASSYから持ってくることにしました。床下ASSYはキロ28です(一番安かった)。同じ1エンジン車なので機器類は共通です。
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小さな機器は付け根から削ぎ取って薄く削って貼り付けます。奥まっている機器は表面に出てきてしまいますが、まぁ止むを得ません。
なお、接着には合成ゴム系、瞬間、ウルトラ多用途(合成ゴム系に近い)を併用しました。どれかがうまく食いついてくれれば御の字です。
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大きな機器類は糸鋸でざっくりと切り出し、薄く整形して貼り付けていきます。ただ、基盤部分がツギハギなので、そこに合うように整形するのが大変でした。
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乗りかかった舟で、一気に進めてしまいました(4時間くらい掛かった)。これでだいたい終わりかな。
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(←戻る)  (続く→)

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KATO新キハ28を動力化する(3) [工作記事など]

引き続きモーターカバーの加工です。

モーターカバーに開いた穴を埋めるべく、現物合わせでプラ板の蓋?を作りました。0.5tを主に使い、一部に0.3tを使いました。
色が黄色いのはその辺にあった余り物のプラ板を使ったためです(クリーム色が吹き付けてあった)。塗装の剥げかたで加工具合がわかるので、意外に便利です(^^;;)。
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仮組みしてみます。元々あったカバーの段差のところで継いでいるので、継ぎハギ状態はそれほど目立たないと思います(そうだと良いなぁ...)。
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プラ板はGM35番(ダークグレー)で塗装しました。モーターカバーより若干暗いですが、明るいのよりはよいでしょう。(同じ色にするのは大変ですし、モーターカバーは軟質プラなので通常の塗装は無理です。)
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微量の合成ゴム系接着剤で仮組みしました。継ぎ目にちょっと隙間がありますが、後から機器類を付けたり下回りにセットすればあまり目立たなくなると思います(そうだと良いなぁ...(^^;;;))。
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(←戻る)  (続く→)

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KATO新キハ28を動力化する(2) [工作記事など]

床下機器(モーターカバー)の加工に取り掛かります。

モーターカバーにモールドされている機器類は、ヒケ防止のために内側も機器に沿って欠き取られています。これは... 削ると穴が開くよなぁ、と思いつつ削っていきます。
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中央のモーター部分の荒削り後です。(中央部に機器がありますが、最終的にはこれも削りました。)
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あー、やっぱり開きました。どうしたもんか... プラ板で覆ってしまうのが早いかな。
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ということで、キリが良いところまで削ってしまいました。
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(←戻る)  (続く→)
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KATO新キハ28を動力化する(1) [工作記事など]

事の起こりは、KATO新キハ58系の車体が動力車(M車)とT車で共通ではないかと気付いたことでした。キハ58M車の車体を外し、内側(床板との取付け爪などがある)をT車と比べてみると、両者は同じに見えました。で、恐る恐るキハ28の車体をキハ58M車の床下に被せてみると... パチンとハマりました! というわけで、キハ28を動力化してやろうと思ったのです。(Nゲージでキハ28の動力車は昔からあまり製品例がなかったと思います。もっとも、わざわざキハ28を動力車にする必要性がなかったというのもあるでしょう。)

早速必要なASYYを買い揃えました。
キハ28ボディ、キハ58動力ユニット、同動力台車2個です。
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しかし、M車1両分のASSYに1000円(税抜き)足すと完成品のM車とT車が買えてしまいます。本来の使い方ではない(もともとは補修用部品)とはいえ、ASSYは割高ですね。

ライトユニットは動力ユニットに組み込み済みでした。また、ジャンパ栓や胴受けは既存の新キハ58系の余りパーツを使いました。
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ボディを台車を取付けた動力ユニットに仮にかぶせてみました。ハメてしまうと外すのが大変(M車は外しにくく、ボディの側板を曲げてしまいそうです)なので、完成までこのままの予定です。
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2エンジンなのを気にしなければ(なんだそりゃ)、これで終わりなのですが、やはりそれだと今の世の中では通用しないでしょう。そこで床下をなんとかする必要があります。
キハ58M車の床下はモーターカバーの側面にレリーフ状に表現されています。これをキハ28の1エンジン車の表現に作り変えてやれば良いということになります。

キハ58M車とキハ28の床下の比較です(各写真の上:キハ58M車、下:キハ28)。
横から見ると結構違いますが、共通と思われる機器(位置もほぼ同じ)もあります(矢印)。
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T車でキハ28とキハ58の床下の比較もしてみました。丸印が共通と思われる機器です。左のエンジンの位置が微妙に違いますが、ここは許してください(^^;;)。
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これらの情報から、モーターカバーを削ったり貼り付けたりして加工していくことにしましょう。

(続く→)

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KATOキハ58系カプラーセット(2) [工作記事など]

さて、他社(といってもTOMIXですが)の車輌との連結はどうでしょうか?
(ナックルカプラーは原則ショートシャンクタイプです)

KATOナックルカプラーとTOMIXのTNカプラーとの連結は、ぐにゃぐにゃしてやり難かったけれど何とか連結できました。ただ、やはりどこか無理があるのか243RのSカーブは通過できませんでした。ロングシャンクのKATOナックルカプラーなら通過できますが不安定でした。
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今回のナックルカプラーは首を振るので(前に試したのは台車マウント)、新KATOキハ58系との連結も試してみました。これも連結はできましたが、243RのSカーブは通過できませんでした。
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新キハ58系のカプラーが斜めになってしまい、首振りがうまくいかないようです。これもロングシャンクなら通過できますがTNと同様に不安定でした。
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結局、混結で243Rを通すためには新KATO-旧KATO-TOMIXという順番が必要になっちゃいますね。ま、そこまで無理して混結をしなくても、というところでしょうか。280Rまでにしておけばいいのですし。


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KATOキハ58系カプラーセット(1) [工作記事など]

KATOキハ58系カプラーセットを買ってきました。

袋に入っていたパーツ一式。
首振りするカプラーをボディマウントにするパーツがメインです。カプラーはアーノルトもナックルも最近の通常品のようです。
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説明書きどおりに組み立てます(ナックルカプラーを使用)。
バネの付け方が良くわかりませんでしたが、これで良いみたいです。
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組み立て完了。
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元のカプラーユニット(2つ並べた写真の右側)と比べると腕が結構長いです。なお、元のカプラーユニットには胴受けを接着して可動式にしています。
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カプラーユニットを車体に取付け(写真手前)ました。腕が長いのはカーブ通過のためでしょう。
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旧KATOキハ58系(右)との連結状態。243RのSカーブまでしっかり通過します。
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さて、腕が長いのはちょっと目立つため、ナックルカプラーを手持ちのショートシャンクタイプに交換してみました。逆に短すぎる気もしましたが、何とか243RのSカーブまで通過しました。連結面間も狭くなりました(^^)。
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(続く)
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KATO キハ58系(その5:カプラー問題) [気動車]

キハ58系も含め、一般形の気動車は色々混結させたいものですが、今回のKATOキハ58系は前回リニューアルしたキハ82と同じく新型の密着自動連結器を装備しており、形態は小さく実感的になったものの、他のカプラーとの互換性はないようです。その辺り確かめてみました。

試したのは、KATOカプラーN、KATOナックルカプラー、KATO車間短縮カプラー、TOMIX TNカプラー(密着自連)です。

このうち、KATOカプラーNとKATO車間短縮カプラーは連結できませんでした。KATOナックルカプラーはなんとか連結できましたが、ナックルカプラーの首振りがうまくいかず、カーブ(280R)であえなく脱線しました。
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残るはTOMIX TNカプラー(密着自連)で、これもなんとか連結できました。ただ、ちょっとTNカプラーに負担がかかっている感じがします。カーブ(280R、Sカーブも含む)も通過できます(写真は右側がTOMIXキハ55系、左がKATOキハ58系)。
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ただ、車種によってはTNカプラーの首振りが引っかかり、カーブで車端の接触、食い違いが起きて脱線します。連結時の状態や首振りの調整で解消する場合もありますが、完全に問題なく連結・走行できるというわけにはいかないかもしれません。
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とは言いつつ、現状ではTOMIXの気動車群との混結はできそうなので、これでも良いのかなというところです。KATOの気動車(KATOカプラーN装備車)はどうしましょうか。このカプラーと交換するのも数が多くて大変だし.... 悩むところです。

一方で、キハ58系用のアーノルト/ナックルカプラーセットが発売されるようなので、アダプター車輌を決めて置けば混結は可能になりますね。もちろん、キハ58系のカプラーを全部交換するという手もありますが、これでは本末転倒になっちゃいます(^^;)。

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KATO キハ58系(その4:比べてみる) [気動車]

各社のキハ58系と比べてみました。と言っても、KATO旧キハ58系とTOMIXキハ58系ですが。TOMIXの初代キハ58系(おそらく1978、9年ごろの発売)もあるのですが、どこにしまい込んだか行方不明なのと、流石に今のレベルでは比較も厳しいので省略しました。また、比較は主に先頭部分だけです。

まずはKATO旧製品(左)との比較です。旧製品は前面窓の縦幅が小さく、少し印象が異なっていました。今回の新製品ではそこが改良されているので、ほぼ実車の印象通りとなっていると思います。また、旧製品の方が黄色味が強い? 経年変化かもしれませんが。
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次はTOMIX(左)との比較です。TOMIXは初代製品です。特に大きな違いは見られません。TOMIXの方が前面窓のHゴムが細く、実車に近いかな。幌枠の有無で顔の印象も少し違いますね(どっちが良い悪いではなく)。色はTOMIXの方がクリーム色が薄い(明るい)感じです。(これは他の気動車シリーズでも同じ傾向があります。)
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同じくTOMIXとキハ65の比較です。どちらも甲乙付け難い。スカートの形状が異なっています。なお、胴受け付きでもTOMIXのキハ58系はカプラーが首を振ります。この辺りはTOMIXに分がありますね。
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キロ28の比較。TOMIXのは持ってなかったのでKATO旧製品(左)と。KATO旧製品では屋根にベンチレータがあります。番台違いかな。
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正面から、キハ58/28とキハ65の比較です(左:TOMIX、右:KATO)。どちらも良い感じです。TOMIXにはスノープラウを付けてます。KATOにはスノープラウのパーツは今のところありません(そのうち出るかな?)。
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こうして見ると、TOMIXのほうが胴受け付きでカプラー首振り可能、スノープラウ取り付け可、Hゴムの表現などで全体の完成度は良いようです。一方、コスパは若干KATOのほうが良い(安い)といったところでしょうか。

あと、気動車は色々混結させたいのですが、このキハ58系は新型の密着自動連結器を装備しており、形態は小さく実感的になったものの、他のカプラーとの互換性は無いようです。その辺りは別項で検討します。

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KATO キハ58系(その3:胴受けを付けてもカプラーが首振りできるようにする) [気動車]

さて、せっかく見栄えの良い胴受けなので、なんとか中間用車にも付けてあげたい、ということで、胴受けを付けてもカプラーが首振りできるようにしました。

まずは胴受けのカプラー固定に係る部分などをカットします。
(カット前)
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(カット後:向きが逆だけど)
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これを胴受けを付ける要領で、合成ゴム系接着剤でカプラーに接着してしまうのです。これで胴受けがカプラーと一緒に首振りするようになります。普通に見ただけでは違いは分かりません。
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しかし、カーブ内側から見る分には分かりませんが、カーブ外側から見ると当然ながらご覧の通りとなります(^^;)。まぁ、KATOの初代EF65/EF70の首振りスカートと同じ理屈です(^^;;)。
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また、カーブの時にジャンパ線が胴受けと干渉するので、ジャンパ線が付いてるキハ58(動力付)には胴受けを付けていません。

なお、このやり方はKATOクモニ13で採用した方法です。

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KATO キハ58系(その2:各車インプレ) [気動車]

それでは、各形式をそれぞれ見てみましょう(順不同)。

キハ28。1エンジン車。いい感じです(以下同文)。番台、年代等のプロトタイプには詳しくないのでWebにお任せします(以下同文^2)。
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キハ58。2エンジン車。床下機器が詰まっています。
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キハ58(動力付き)。モーターカバーがあるため、床下機器はレリーフ状です。隙間部分を黒っぽく塗るという手もありますが、他形式ではやっていないので多分このままでしょう(おぃ)。
kiha58kato-14.jpg
それより、この動力でキハ28を動力化できないかな.... レリーフ状の床下機器を配置し直せばなんとか出来そうだけれど、隙間の処理とか、そもそもキハ28の車体が上手くハマるかとか、色々問題はありそうです。

キロ28。グリーン帯入りです。晩年は帯がなくなってしまいましたが、やはりグリーン車には帯が欲しいですね。
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キハ65。大馬力1エンジン車。実車を見たことは何回かあるものの、乗った記憶がありません。指定席に使われることが多かったからでしょうか。
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