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KATO マイ38 [客車]

KATOの再生産マイ38(2両セット)です。初回生産の時、長い間売れ残っていたのでのんびりしていたら、いつの間にかどこにも在庫がなくなっていたのでした。

KATOマイ38もキングスホビーのマイ38(キット組立て)と比べてみました(上:KATO、下:キングスホビー)。見た目の違いはプラとエッチングの違いとデッキ部分くらいでしょうか。色合いも微妙に違いますが、気にはなりません。
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なお、台車中心間はキングスホビー(右)の方が微妙に広いですが、これが正解、のはずです。
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キングスホビーのと合わせて3両になってしまったので、1両はぶどう色1号に塗り替えちゃおうかと思ったのですが、他と同じ色にできる自信がないので塗り替えはちょいと保留です。そのうちホビーセンターカトー京都駅店からマイテ58 1(茶)と同様に特製品が出ないかなぁ(^^;;;)

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KATO マイテ58 1(茶) [客車]

ホビーセンターカトー​京都駅店限定販売品のマイテ58 1(茶)が届きました!

発売日(2018.3.31)と同日に届きました。発送元は東京店で、同封の納品書等の発行も東京店。でも送り状は京都駅店でした。どういう配送ルートなのかなぁ。東京店が製作して京都駅店へと通信販売分(送り状は事前に京都駅店から東京店へ)を発送したということでしょうか。
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ちょっとおしゃれなケースに入っています。ブックケースに入れるのが惜しいくらい(^^)。
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早速新つばめセット(ぶどう色1号)のマイテ39と比べて見ました。
当たり前ですが、車体色や1等帯の色合いはピッタリです。
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ちょっと分かり難いですが、マイテ58はスポーク車輪になっています。
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テールマークは「はと」です。
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これで新つばめと新はとが組めるようになりました。C62のヘッドマークも「はと」を加えないとだめですね。

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スハ33用台車 [客車]

KATOのスハ32系用ASSYが発売されたので、スハ33用の台車(TR40B?)を買ってきたのですが、実際にはTR47でした。しかし外見はTR40に見える... ということで、ハタと気付いて確認してみたところ、KATOの近年のスハ43系にはこの台車が付いていました。するとこれはTR47A? 一方、「つばめ」「はと」セットなどのスハ44にはTR47(無印)が付いていて、どうも近年に仕様変更をしたみたいですね。そうすると、スハ33の台車はTR47AをTR40Bと見なしているということでしょうか。(TR40BとTR47AはNゲージでは外見の区別がほぼ付かないと思います)

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まぁ、どっちでもあまり大差は無いのですけれどね。


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マニ61(もどき) [客車]

ふらりと訪れたお店でKATOマニ60 200番台(つるぎセット)のアソートセットを買ってきました。
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で、これとTR23台車を組み合わせてマニ61 200番台をでっち上げようというわけです。
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しかし、表着替えをしていないので、これも「もどき」です。でも走らせたらわかりません(^^;;;)。
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なお、テールライトが点灯します。
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KATO スハ32、スハフ32、スハ33 [客車]

KATOからスハ32系の単品が出たので1両ずつ買ってきました。

今回のメインはスハ33(0番台)です。スハ32の台車をTR40Bに交換したもので、台車もそれらしくなっています。
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ちなみに台車を従来のTR47と比べてみました。(左:TR40、右:TR47)
ブレーキ周りが違いますね。
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もう一つ、スハ32の台車をTR11に交換してオハ56にしてみました。TR11はニセコのマニ60用ASSYです。ただ、表記替えをしていないので「もどき」です(表記替えは塗装を剥がしちゃったりすると面倒臭いのです)。
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河合商会の古典タイプ客車に車間短縮ナックルカプラーをつける [客車]

かなり前に購入した河合商会の古典タイプ客車(2120とセットになったやつ)のカプラーをKATOの車間短縮ナックルカプラーに交換しました。元々アーノルトをKATOカプラーNに交換していたのですが、あまり車間が縮まらなかったので、さらに交換しました。

こんなやつです。発売は1997年ごろ。もう20年も前なのですねぇ(遠い眼)。車高下げ加工もしています。

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カプラー交換自体は何ということはありません。カプラーポケットを外して交換するだけです。
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結果として4mmくらい縮まったようです。
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良い感じにはなりましたが、牽引機問題が再燃してしまいました。セットの2120はやはり合わない(それに経年で走行の調子が悪くなってきた)ので、今となってはアメリカ型の流れを汲む8100が良いのかなぁ。しかしワールド工芸のキットをまだ組んでいません。マイクロエースの弁慶号(7100)でも良いかもしれませんね。

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KATO オハ61系(つづき) [客車]

KATOオハ61系をGMとTOMIXと比較してみました。ただ、種類が色々あるので、簡単にオハニ61だけにしました(手抜きですみません)。

まずは3種の横並び。上からKATO、TOMIX(表記はスハニ64)、GMです。さすがにGMは床下や台車周りが厳しいかな(おまけに床板が前後逆に...)。でも極端な違いは感じないです。車体の寸法も違いは殆ど認められませんでした。
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車端部を横から。同じく上からKATO、TOMIX、GMです。車体色はKATOが一番鮮やかに見えます。
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3種を並べて撮影。右からKATO、TOMIX、GMです。車体幅が違うように見えるのは、カメラのレンズの画角(広角)のためです。車掌室窓は少しずつ大きさが違います(GMはかなり縦長)。
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いつのまにかオハ61系も在籍数が増えてきました。機関車も各種発売されていますが、やはり8620が出て欲しいと思う今日この頃なのでした。

KATO オハ61系 [客車]

KATOのオハ61系を、特別規格品と単品1揃いで買ってきました。

まずはオハ61。特に言うことはありません(^^)
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オハフ61。床下機器の配置がオハ61とは異なります。
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オハニ61。
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オハユニ61。これだけ両側面から。
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オハフ61の車端部です。なかなか格好いいです。
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オハフ61は、なんと水タンクの中?!にテールライトon/offスイッチがあります(^^;)。
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カプラーはKATOカプラーN(ジャンパ線付)とかもめナックルカプラーに交換しました。ただし、両カプラーともオプションとしては設定されていないようで(説明書に記述が無い)、特にナックルカプラーのほうはカプラーポケットの蓋が床板に当たってしまいます。そこで蓋の上部を薄く削って当たらないようにしました。(写真の後ろのは加工前)
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オハ61系は古くはGMから、近年ではTOMIXから出ているので、その辺りを比較してみましょうか(以下つづく)。

KATO マユ35(つるぎ増結セット) [客車]

KATO「つるぎ」増結セットから、マユ35です。
郵便車は10系以外はあまり一般的ではないかもしれませんが、「つるぎ」に繋がっていたことで日の目を見ることになった、というところですね(最近はあまり驚かなくなりました(^^;;))。

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オハ35系に分類され、屋根は折妻タイプ。マユ34後期形を改造・改番したものです。台車はTR34を履いています。

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屋根上には給水口が(屋根上水槽だったのか...)、窓脇には郵便投函口まであります。なんとも芸が細かい!

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折り妻はこんな感じです。

「つるぎ」は増結セットしか買ってないので、古めの郵便荷物列車にでも繋げましょうかね。

KATO スハネ30(音戸セット) [客車]

KATOの音戸セットから、スハネ30です。

これも、まさかKATOから出るとは思いませんでした。マイクロエースから出ていたのが割りと良く出来ていたので(ん?)。
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タバサのコンバージョンキット組み立て品と比較してみました(手前:KATO)。まぁ、出来や色はともかく、大きな違いはありません。
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こっそりマイクロエースのスハネ30(茶色:彗星増結セット)も混ぜてみました。窓周りやレタリングがちょっと太いですが、この距離、写真サイズだとあまり変わらないですね。
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