So-net無料ブログ作成
工作記事など ブログトップ
前の10件 | -

KATO マニ35ジャンク車体を再生する(その2) [工作記事など]

さて、各パーツの組み合わせ状態をチェックします。

まず車体と屋根の取り付けは?... やはり発売時期が大きく違うので(スハニ32は2010年)取り付け爪・穴の形・位置が全然違います。取り付け爪は削って接着等で付けるしかないようです。
mani35-05.jpg

窓ガラスは一枚ずつ入れていきますが、荷物室ドア窓はサイズが同じ(に見える)なので、なんとかそのまま入りそうです。
mani35-06.jpg

とりあえず、貫通幌(スハニ32より)と妻板の窓ガラス(マニ60より)を移植してみました。
窓ガラスは妻板が折妻上なので、少々の加工が必要でした。
mani35-07.jpg

また、窓の上下寸法が微妙に短く、上下に隙間ができました。まぁ、拡大しないとわからないとは思いますが。
mani35-08.jpg

あれ?、妻板の梯子が無い...(そりゃそうか)

----- (戻る) -----  --- 続く ---
nice!(0)  コメント(0) 

KATO マニ35ジャンク車体を再生する(その1) [工作記事など]

 KATOのマニ35(スハニ32の改造)ジャンク車体を入手していたのですが、これを1両に再生できないかと思いついてしまいました。早速いくつか材料?を手配し、どうなるかわかりませんかやってみることにしました。

車体です。本当に車体だけなので、他に屋根、窓ガラス、下回りなどが必要です。
mani35-01.jpg

まずは改造前の形式;スハニ32(KATO)を中古で入手。ネット通販は便利ですね。屋根と下回りはそのまま使えそうです(取り付けられるかは別問題)。テールライトも点灯します。
mani35-02.jpg

続けて窓ガラス等の材料として、ちょっと贅沢ですがマニ60(KATO:スハニ61等の改造タイプ)の車体ASSYを買ってきました。窓ガラスだけのジャンクもたまに出ますが、まずタイミングが合いません。
mani35-03.jpg

使うパーツ類を並べました。スハニ32の窓ガラスも使えるかもしれません。
mani35-04.jpg

まぁ、これだけコストを掛けるならセット(「だいせん」セットに含まれています)を買って、これ以外を売却する方が理にかなっているのですが、思いつきで色々工作するのが楽しいのでやむを得ません(^^;;)。

----- (続く) -----
nice!(0)  コメント(0) 

KATO新キハ28を動力化する(5) [工作記事など]

いよいよ最終組み立てです。

モーターカバーを恐る恐る下回りにはめ込み、車体をはめ込んで完成しました!
kiha28M-25.jpg
kiha28M-26.jpg
kiha28M-27.jpg
kiha28M-28.jpg

パッと見では1エンジンなのが分かりにくいですが、他の1エンジンM車(写真はTOMIXキハ20)と比較するとこんなものかもしれません。
kiha28M-29.jpg
kiha28M-30.jpg

キハ28の2連の写真も撮ってみました。実際にあったのかどうかはあまり分かりません。基本はキハ28-キハ58でしょうし。
kiha28M-31.jpg

ー 終わり ー

(←戻る)

nice!(0)  コメント(0) 

KATO新キハ28を動力化する(4) [工作記事など]

モーターカバーに貼る機器類ですが、最初はプラ板で作ろうとしたけど、他とのクオリティーが確保できないので、床下ASSYから持ってくることにしました。床下ASSYはキロ28です(一番安かった)。同じ1エンジン車なので機器類は共通です。
kiha28M-19.jpg

小さな機器は付け根から削ぎ取って薄く削って貼り付けます。奥まっている機器は表面に出てきてしまいますが、まぁ止むを得ません。
なお、接着には合成ゴム系、瞬間、ウルトラ多用途(合成ゴム系に近い)を併用しました。どれかがうまく食いついてくれれば御の字です。
kiha28M-20.jpg
kiha28M-21.jpg

大きな機器類は糸鋸でざっくりと切り出し、薄く整形して貼り付けていきます。ただ、基盤部分がツギハギなので、そこに合うように整形するのが大変でした。
kiha28M-22.jpg

乗りかかった舟で、一気に進めてしまいました(4時間くらい掛かった)。これでだいたい終わりかな。
kiha28M-23.jpg
kiha28M-24.jpg

(←戻る)  (続く→)

nice!(0)  コメント(0) 

KATO新キハ28を動力化する(3) [工作記事など]

引き続きモーターカバーの加工です。

モーターカバーに開いた穴を埋めるべく、現物合わせでプラ板の蓋?を作りました。0.5tを主に使い、一部に0.3tを使いました。
色が黄色いのはその辺にあった余り物のプラ板を使ったためです(クリーム色が吹き付けてあった)。塗装の剥げかたで加工具合がわかるので、意外に便利です(^^;;)。
kiha28M-14.jpg

仮組みしてみます。元々あったカバーの段差のところで継いでいるので、継ぎハギ状態はそれほど目立たないと思います(そうだと良いなぁ...)。
kiha28M-15.jpg

プラ板はGM35番(ダークグレー)で塗装しました。モーターカバーより若干暗いですが、明るいのよりはよいでしょう。(同じ色にするのは大変ですし、モーターカバーは軟質プラなので通常の塗装は無理です。)
kiha28M-16.jpg

微量の合成ゴム系接着剤で仮組みしました。継ぎ目にちょっと隙間がありますが、後から機器類を付けたり下回りにセットすればあまり目立たなくなると思います(そうだと良いなぁ...(^^;;;))。
kiha28M-17.jpg
kiha28M-18.jpg

(←戻る)  (続く→)

nice!(0)  コメント(0) 

KATO新キハ28を動力化する(2) [工作記事など]

床下機器(モーターカバー)の加工に取り掛かります。

モーターカバーにモールドされている機器類は、ヒケ防止のために内側も機器に沿って欠き取られています。これは... 削ると穴が開くよなぁ、と思いつつ削っていきます。
kiha28M-10.jpg
kiha28M-11.jpg

中央のモーター部分の荒削り後です。(中央部に機器がありますが、最終的にはこれも削りました。)
kiha28M-11−1.jpg

あー、やっぱり開きました。どうしたもんか... プラ板で覆ってしまうのが早いかな。
kiha28M-12.jpg

ということで、キリが良いところまで削ってしまいました。
kiha28M-13.jpg

(←戻る)  (続く→)
nice!(0)  コメント(0) 

KATO新キハ28を動力化する(1) [工作記事など]

事の起こりは、KATO新キハ58系の車体が動力車(M車)とT車で共通ではないかと気付いたことでした。キハ58M車の車体を外し、内側(床板との取付け爪などがある)をT車と比べてみると、両者は同じに見えました。で、恐る恐るキハ28の車体をキハ58M車の床下に被せてみると... パチンとハマりました! というわけで、キハ28を動力化してやろうと思ったのです。(Nゲージでキハ28の動力車は昔からあまり製品例がなかったと思います。もっとも、わざわざキハ28を動力車にする必要性がなかったというのもあるでしょう。)

早速必要なASYYを買い揃えました。
キハ28ボディ、キハ58動力ユニット、同動力台車2個です。
kiha28M-01.jpg
しかし、M車1両分のASSYに1000円(税抜き)足すと完成品のM車とT車が買えてしまいます。本来の使い方ではない(もともとは補修用部品)とはいえ、ASSYは割高ですね。

ライトユニットは動力ユニットに組み込み済みでした。また、ジャンパ栓や胴受けは既存の新キハ58系の余りパーツを使いました。
kiha28M-02.jpg
kiha28M-04.jpg

ボディを台車を取付けた動力ユニットに仮にかぶせてみました。ハメてしまうと外すのが大変(M車は外しにくく、ボディの側板を曲げてしまいそうです)なので、完成までこのままの予定です。
kiha28M-03.jpg

2エンジンなのを気にしなければ(なんだそりゃ)、これで終わりなのですが、やはりそれだと今の世の中では通用しないでしょう。そこで床下をなんとかする必要があります。
キハ58M車の床下はモーターカバーの側面にレリーフ状に表現されています。これをキハ28の1エンジン車の表現に作り変えてやれば良いということになります。

キハ58M車とキハ28の床下の比較です(各写真の上:キハ58M車、下:キハ28)。
横から見ると結構違いますが、共通と思われる機器(位置もほぼ同じ)もあります(矢印)。
kiha28M05-06.jpg
kiha28M07-08.jpg

T車でキハ28とキハ58の床下の比較もしてみました。丸印が共通と思われる機器です。左のエンジンの位置が微妙に違いますが、ここは許してください(^^;;)。
kiha28M-09.jpg

これらの情報から、モーターカバーを削ったり貼り付けたりして加工していくことにしましょう。

(続く→)

nice!(0)  コメント(0) 

KATOキハ58系カプラーセット(2) [工作記事など]

さて、他社(といってもTOMIXですが)の車輌との連結はどうでしょうか?
(ナックルカプラーは原則ショートシャンクタイプです)

KATOナックルカプラーとTOMIXのTNカプラーとの連結は、ぐにゃぐにゃしてやり難かったけれど何とか連結できました。ただ、やはりどこか無理があるのか243RのSカーブは通過できませんでした。ロングシャンクのKATOナックルカプラーなら通過できますが不安定でした。
kiha58coupler14.jpg

今回のナックルカプラーは首を振るので(前に試したのは台車マウント)、新KATOキハ58系との連結も試してみました。これも連結はできましたが、243RのSカーブは通過できませんでした。
kiha58coupler15.jpg

新キハ58系のカプラーが斜めになってしまい、首振りがうまくいかないようです。これもロングシャンクなら通過できますがTNと同様に不安定でした。
kiha58coupler16.jpg

結局、混結で243Rを通すためには新KATO-旧KATO-TOMIXという順番が必要になっちゃいますね。ま、そこまで無理して混結をしなくても、というところでしょうか。280Rまでにしておけばいいのですし。


nice!(0)  コメント(0) 

KATOキハ58系カプラーセット(1) [工作記事など]

KATOキハ58系カプラーセットを買ってきました。

袋に入っていたパーツ一式。
首振りするカプラーをボディマウントにするパーツがメインです。カプラーはアーノルトもナックルも最近の通常品のようです。
kiha58coupler01.jpg

説明書きどおりに組み立てます(ナックルカプラーを使用)。
バネの付け方が良くわかりませんでしたが、これで良いみたいです。
kiha58coupler02.jpg kiha58coupler03.jpg kiha58coupler04.jpg

組み立て完了。
kiha58coupler05.jpg kiha58coupler06.jpg

元のカプラーユニット(2つ並べた写真の右側)と比べると腕が結構長いです。なお、元のカプラーユニットには胴受けを接着して可動式にしています。
kiha58coupler07.jpg

カプラーユニットを車体に取付け(写真手前)ました。腕が長いのはカーブ通過のためでしょう。
kiha58coupler08.jpg
kiha58coupler09.jpg

旧KATOキハ58系(右)との連結状態。243RのSカーブまでしっかり通過します。
kiha58coupler11.jpg

さて、腕が長いのはちょっと目立つため、ナックルカプラーを手持ちのショートシャンクタイプに交換してみました。逆に短すぎる気もしましたが、何とか243RのSカーブまで通過しました。連結面間も狭くなりました(^^)。
kiha58coupler12.jpg
kiha58coupler13.jpg

(続く)
nice!(0)  コメント(0) 

KATOマイテ49(初代・青大将)の改装(その5) [工作記事など]

組み立て、インレタ貼りが終わってなんとか完成しました。
maite49g-37.jpg
maite49g-38.jpg

展望デッキの手すりは、結局のところ組み立ててから継ぎ目に瞬間接着剤を少量流して固定しました。今後の分解はほとんどしない、あまり触らない、というのが前提です... 写真に撮ると折れ曲がっていたりするのが分かりますね(ふぅ)。全体の歪みも完全には直りませんでした。時間が経つとまた元に戻ってしまうかもしれません。
maite49g-39.jpg
maite49g-40.jpg

なお、車輪は黒色車輪に、カプラーはジャンパ線付きKATOカプラーに交換して、他の青大将と仕様を合わせました。

青大将の展望車を3種並べてみました。左からマイテ49 2、マイテ58 1、マイテ39 21です。多少の色の差はありますが、展望車揃い踏みは良いものです(^^)。ん?「はと」のテールマークの色が違いますね。新しいほう(マイテ58)が正しそうですが。
maite49g-41.jpg
maite49g-42.jpg

余談ですが、これでNゲージ鋼製展望車をほぼ全車種網羅できたかな(番号違い、格下げ等を除く)。

← その4へ
前の10件 | - 工作記事など ブログトップ