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KATO マイテ58 1(茶) [客車]

ホビーセンターカトー​京都駅店限定販売品のマイテ58 1(茶)が届きました!

発売日(2018.3.31)と同日に届きました。発送元は東京店で、同封の納品書等の発行も東京店。でも送り状は京都駅店でした。どういう配送ルートなのかなぁ。東京店が製作して京都駅店へと通信販売分(送り状は事前に京都駅店から東京店へ)を発送したということでしょうか。
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ちょっとおしゃれなケースに入っています。ブックケースに入れるのが惜しいくらい(^^)。
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早速新つばめセット(ぶどう色1号)のマイテ39と比べて見ました。
当たり前ですが、車体色や1等帯の色合いはピッタリです。
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ちょっと分かり難いですが、マイテ58はスポーク車輪になっています。
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テールマークは「はと」です。
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これで新つばめと新はとが組めるようになりました。C62のヘッドマークも「はと」を加えないとだめですね。

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C57(KATO)一次形(スノープラウ付き) [機関車]

いや、単に格好良く撮りたかっただけです(^^;;)。

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弁慶号と古典客車 [その他]

少し前に古典客車の牽引機について書きましたが、運転会で実際に弁慶号(7100:マイクロエース)に牽かせてみました。弁慶号は色がテカテカですが、形態的には客車と良くマッチしていると思います。

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スハ33用台車 [客車]

KATOのスハ32系用ASSYが発売されたので、スハ33用の台車(TR40B?)を買ってきたのですが、実際にはTR47でした。しかし外見はTR40に見える... ということで、ハタと気付いて確認してみたところ、KATOの近年のスハ43系にはこの台車が付いていました。するとこれはTR47A? 一方、「つばめ」「はと」セットなどのスハ44にはTR47(無印)が付いていて、どうも近年に仕様変更をしたみたいですね。そうすると、スハ33の台車はTR47AをTR40Bと見なしているということでしょうか。(TR40BとTR47AはNゲージでは外見の区別がほぼ付かないと思います)

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まぁ、どっちでもあまり大差は無いのですけれどね。


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マニ61(もどき) [客車]

ふらりと訪れたお店でKATOマニ60 200番台(つるぎセット)のアソートセットを買ってきました。
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で、これとTR23台車を組み合わせてマニ61 200番台をでっち上げようというわけです。
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しかし、表着替えをしていないので、これも「もどき」です。でも走らせたらわかりません(^^;;;)。
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なお、テールライトが点灯します。
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KATO C57(1次形) [機関車]

前回の4次形に続いて、KATOのC57(1次形)が発売されました! 早速色々見てみました。

全体像です。安定の格好よさです。安定の(笑)重連カプラーはスノープラウで隠す手がありますが、どのASSYが着くかなぁ。
(なお、写真で後部がボケるのは被写界深度のせいだと思っていたのですが、どうもレンズの収差のようです。接写・拡大モードにすると調子悪いです。このデジカメではきれいな接写は難しそうです。)
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前部デッキ、キャブ下です。もはやデフォのスーパーディテール! ナンバーは95番にしました。
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テンダー後部。カプラーは付属のナックルに交換。今回のカプラーの高さは、ちょっと高い程度でした(^^;;)。
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斜め前から。眺めているとニヤニヤしてしまいます。
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牽引する車輌は、スハ32系、オハ35系、オハ61系、スハ43系、ナハ10系、要するになんでも(青色でも可)いけますね。貨物列車も牽いていました。
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KATO スハ32、スハフ32、スハ33 [客車]

KATOからスハ32系の単品が出たので1両ずつ買ってきました。

今回のメインはスハ33(0番台)です。スハ32の台車をTR40Bに交換したもので、台車もそれらしくなっています。
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ちなみに台車を従来のTR47と比べてみました。(左:TR40、右:TR47)
ブレーキ周りが違いますね。
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もう一つ、スハ32の台車をTR11に交換してオハ56にしてみました。TR11はニセコのマニ60用ASSYです。ただ、表記替えをしていないので「もどき」です(表記替えは塗装を剥がしちゃったりすると面倒臭いのです)。
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河合商会の古典タイプ客車に車間短縮ナックルカプラーをつける [客車]

かなり前に購入した河合商会の古典タイプ客車(2120とセットになったやつ)のカプラーをKATOの車間短縮ナックルカプラーに交換しました。元々アーノルトをKATOカプラーNに交換していたのですが、あまり車間が縮まらなかったので、さらに交換しました。

こんなやつです。発売は1997年ごろ。もう20年も前なのですねぇ(遠い眼)。車高下げ加工もしています。

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カプラー交換自体は何ということはありません。カプラーポケットを外して交換するだけです。
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結果として4mmくらい縮まったようです。
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良い感じにはなりましたが、牽引機問題が再燃してしまいました。セットの2120はやはり合わない(それに経年で走行の調子が悪くなってきた)ので、今となってはアメリカ型の流れを汲む8100が良いのかなぁ。しかしワールド工芸のキットをまだ組んでいません。マイクロエースの弁慶号(7100)でも良いかもしれませんね。

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高知に行ってきました -車輌編- [実車関係]

7月末に高知を旅行してきました。その鉄道編(続き)です。

車輌を中心にお送りいたします。

土佐電鉄:とさでん交通です。つい「都電」と言ってしまいましたが、「土電」だから同じ発音でいいんですよね(ん?)。桟橋通五丁目-高知駅前を乗って、とさでん交通を完乗しました。
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しかし終点の桟橋通五丁目は、同名のバス停の前には次の電停があり、何ともややこしい。バスからの乗り換えは、実用上の問題は無いですが、乗り鉄には問題がありました(^^;;)。
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土佐くろしお鉄道TKT8000(ジョン万次郎)(窪川駅)。色々副題(?)のついた車輌です。これはジョン万次郎。
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JR予土線キハ32(窪川駅)。通常仕様の単行ディーゼルです。
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鉄道ホビートレイン(江川崎駅)。JR四国初の新幹線(?!)だそうです。最初に雑誌で見た時は思わず仰け反ってしまいましたが、実際に見ると、なんとも言えず良い感じです(^^;;)。
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海洋堂ホビートレインかっぱうようよ号車内。車内に海洋堂のフィギアとジオラマが飾ってあります。子供達には人気でした。
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帰りの岡山駅で500系新幹線に出会いました。やっぱり格好良いです。
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高知に行ってきました -駅編- [実車関係]

7月末に高知を旅行してきました。その鉄道編です。

瀬戸大橋を渡ります。鉄としては、やはりここを通らないと始まりません(^^;)。
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車中から駅名標をいくつか撮りました。
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上の半家の駅名標を画像処理で真横にしてみました。
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予土線の時刻表。1日6本です。40年前に来た時はもっと本数があったかもしれませんが、もはや忘れてしまいました。
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TOMIXのC61の重連カプラーをKATOの重連カプラーに交換する [機関車]

前回に引き続き、TOMIXのC61の重連カプラーも交換しました(同じASSYパーツ)。C11のときと同様に加工して(前部端梁のカプラー胴受けも少し削りました)取り付けたら、こちらは高さの食い違いがそれほどでもなかったので(原因は謎)、上面は削りませんでした。
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ついでにスノープラウ(C12用ASSYパーツ)も付けましたが、重連カプラーの腕の構造が微妙に違うらしく、カプラーの腕を少々加工しないと付きませんでした。
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何はともあれ、これでだいぶ見栄えが良くなりました。
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TOMIXのC11の重連カプラーをKATOの重連カプラーに交換する [機関車]

TOMIXのC11の重連カプラー(前後とも)があんまりなので、KATOの重連カプラーを付けてみました。C62山陽形(呉線)用のASSYパーツです。C12用はアームが短いと思ったのでC62用にしましたが、結果OKでした。

取り付け部の穴を2.0φと1.2φに拡げ、厚みをTOMIXのと同じくらいに薄く削ると装着できました。
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ただ、高さが合わず、上下幅の半分くらいが噛み合う程度です。垂直カーブがキツいと外れるかもしれません。
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KATOカプラーNだともう少し噛み合い部分が多い感じです。
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外れないまでも、高さの食い違いが大きいと目立つので、カプラー上面を1mmほど削ってごまかしました(^^;;)。
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なお、先台車側はカプラー後部と前部端梁のカプラー胴受け部分が当たったので両方を少し削りました。

(従台車側)
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これで全体的見栄えはかなり良くなりました。C57やC61にも使えるかもしれません。
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KATO C11 にスノープラウを付ける [機関車]

KATOのC11にスノープラウを付けました。C12用のASSYパーツです。特に何もせずにそのまま付けることができました。
重連カプラーのアームも隠れてグッド♪

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TOMIX C11 と KATO C11(比較) [機関車]

それでは、TOMIXとKATO(発売日順)のC11を比べてみましょう。

上がTOMIX、下がKATOです(以下、特記以外はこの順)。
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後ろから。TOMIXのデフには点検口があります。
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キャブ下の配管等です。どちらも凄いったらありゃしませんね。甲乙付け難いです。強いて言えばKATOのほうが細かいかな。
公式側
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非公式側
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斜め上から。右がTOMIX、左がKATOです。石炭の粒度やサイドタンク上面など、微妙に違います。
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正面から。右がTOMIX、左がKATOです。
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結局、外見はどちらも細密、プロポーションも良好で、どちらがどうという感じはしません。返す返すもTOMIXの走行音が悔やまれます。Web上の情報では、少し修正すると良くなるということですが、ちょっと様子見です。

KATO C11(その2) [機関車]

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カプラーは付属のナックルカプラーに交換しました。今回は高さは通常通りになりました。写真は調整途中なので若干低くなってます。
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前部重連カプラーは排障器を外さずに(ダミーカプラーは柄だけを残してカット)取り付けましたが、カーブで先輪が脱線しました。良く見たらカプラーの後部と排障器のパーツが接触していてカーブで突っかかるためでした。そこで、接触部分をお互いに削って突っかかりを無くしました。これでR243を通過します。
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ただ、R243でカプラー柄が排障器に接触するかしないかなので、これよりきついカーブは無理かもしれません。
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なお、キャブ下のハシゴが1カ所、内側に少し曲がってたので指で戻しました。TOMIXもそうですが、ケースに収納するときに力が掛かってしまうことがあるのかもしれません。

これで、これまで長年に渡って働いてくれた旧C11(後ろ)は、ひとまず現役を引退することになります。長い間ごくろうさま。
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KATO C11(その1) [機関車]

さて、KATOのC11です。予約は1両だけだったのですが,結局2両買ってしまいました。

全体です。TOMIXのより若干上を行く出来です(もちろんTOMIXも凄い出来だと思いますよ)。c11kato-c1.jpg

いろいろな角度から。重連カプラーは相変わらず排障器を外さずに付けてます(後述)。
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後部もカプラー開放テコが別パーツです。
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キャブ下の配管類も凄いです。
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上から。石炭はTOMIXより粗いです。
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走りも申し分ありません。あえてアラを探せば、高速になると車体が若干揺れるところでしょうか。
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TOMIX C11 と KATO C11(速報) [機関車]

とりあえず比較してみました。画像にマウスポインタをのせてみて下さい。
最初がTOMIX、マウスをのせるとKATOです。

C11 KATO TOMIX

厳密に位置を合わせられないので、ちゃんとした比較はできませんが、そこまでしなくても両者はほぼ同じでしっかりC11しています(^^)。例によって重連カプラーのところは無視して下さい(^^;;)。

TOMIX C11(つづき) [機関車]

カプラーは腕のぶっ太い(^^;;)TNカプラーに交換しました。そのままではKATOのカプラーとの連結が辛いので、KATOカプラーのアゴと噛み合うように、アゴの内側を糸鋸で彫り込んで引っかかり場所を作りました。
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これで何とか連結できるようになりました。ただし自動連結・開放はできません。本格的な試走はしていませんが、もし開放が頻繁に起こるようならマグネマティックなどに交換しようと思います。
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それと、キャブ下の梯子が少し変なのに気が付きました。公式側は梯子がまっすぐ下に下がっていますが、非公式側(一つ前の記事の写真を拡大)は梯子が湾曲しています。
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これはどうも格納時にビニール袋に入っているために、ビニール袋がケースに押し付けられて梯子を圧迫してしまったのではないかと思われます。そこで、非公式側の梯子を指先で少しずつ真っすぐに修正し、ケース格納時にはビニール袋を使わないことにしました。(実は掴み棒をビニール袋の影響で曲げてしまいました。)


TOMIX C11 [機関車]

TOMIXのC11です。KATOのとは違い、真岡鐵道の特定機(325号機)ですが、自分としては特にそのあたりのこだわりはありません。

早速全景を。さすがに姿形は良いです。(デジカメのセンサーが若干大きくなって画質は向上したのですが、被写界深度が浅くなって前後がボケ気味なのが惜しいです。)
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いろいろな角度から。いい感じです。
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クロスヘッド周りと従台車周りのアップ。KATOに負けず劣らずの出来でしょうね(って、KATOのはまだ出ていませんが)。
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少し上方から。キャブの天窓が開きます(^^;)。TOMIXの伝統になりそうですね。
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TNカプラーの柄がブッ太いのが笑えますorz。前部重連カプラーはデッキのステップを外していませんが、普通のカーブならカプラー柄は当たりません。

走りは、スローも効くし滑らかに走りますが、ジージー鳴きながら走るのが惜しいです(苦笑)。


KATO オハ61系(つづき) [客車]

KATOオハ61系をGMとTOMIXと比較してみました。ただ、種類が色々あるので、簡単にオハニ61だけにしました(手抜きですみません)。

まずは3種の横並び。上からKATO、TOMIX(表記はスハニ64)、GMです。さすがにGMは床下や台車周りが厳しいかな(おまけに床板が前後逆に...)。でも極端な違いは感じないです。車体の寸法も違いは殆ど認められませんでした。
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車端部を横から。同じく上からKATO、TOMIX、GMです。車体色はKATOが一番鮮やかに見えます。
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3種を並べて撮影。右からKATO、TOMIX、GMです。車体幅が違うように見えるのは、カメラのレンズの画角(広角)のためです。車掌室窓は少しずつ大きさが違います(GMはかなり縦長)。
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いつのまにかオハ61系も在籍数が増えてきました。機関車も各種発売されていますが、やはり8620が出て欲しいと思う今日この頃なのでした。